今年の5月に京都にオープンした参鶏湯専門店 韓国食堂 入ル ゴショミナミ
大阪の老舗韓国料理店 韓味一の姉妹店で、創始者 朴 三淳氏から受け継がれた名物『韓味一の蔘鶏湯』が食べられるお店で、大阪 福島にある韓国食堂 入ルは、2年連続ミシュランビブグルマンに選ばれています。
昨年1月に恵比寿にオープン、そして京都店が今年の5月にオープンしました。
京町家の風情あるたたずまいが素敵なお店。
店内からは坪庭も眺められます。
私達は2階のお部屋へ。
個室なので、寛いでお食事が楽しめました。
まずは、プレミアム生マッコリの福順都家で乾杯~♪
伝統的な醸造方法で独特の麹で作られる生マッコリはシャンパンマッコリと呼ばれていて、生産数も限られているので非常に希少なもの。
フルーティーな味わいで、口当たりがよくて美味しいんですよ。
参鶏湯の他、ケジャンやプルコギなども楽しめる参鶏湯コース(6000円)をオーダー。
テーブルいっぱいにパンチャンが並んで、テンションが上がっちゃいます。
自家製韓国のりの佃煮、キムチ各種(白菜・大根・きゅうり)、ナムル各種(もやし、ほうれん草、わかめ、季節のナムル)、活きワタリガニのケジャン、和牛のプルコギ、蒸し豚(ポッサム)。
何から頂こうか悩んじゃいますね~。
ケジャンは活きたカニを醤(ジャン)に漬け込んだお料理。「活き」にこだわり、毎日様々な市場から蟹を仕入れ、活きているうちに手早く調理されているのだそう。
唐辛子のジャンに漬け込んだヤンニョンケジャンと醤油ベースのジャンに漬け込んだカンジャンケジャンの2種類。
手袋をして豪快に手づかみで頂きます。
プリプリっとした食感、蟹の甘みを楽しみました。
ポッサムはしっとりと柔らか。
プルコギも甘辛な味付けで後を引く味。
お待ちかねの参鶏湯の登場です!!
クコの実、錦糸卵、ネギがトッピングされていて、彩りも美しいですね。
じっくりと煮込まれているので、鶏は柔らかくホロホロ、コクがありながらもあっさりとした次深い味わいのスープが体に染み渡ります。
デザートは柚子シャーベットでさっぱりと。
アラカルトメニューもありますが、色々食べられるコースがおススメです。
韓国では暑い時期参鶏湯を食べるのだそうです。
スタミナがつきますし、コラーゲンたっぷりなので、翌朝の肌もプルプルに。











