東京プリンスホテルで開催された「世界に輝く静岡市」記者発表会へ行ってまいりました。
2020年の東京オリンピックに向けた国際交流をテーマとした「静岡流のおもてなし」がご紹介されました。
静岡市では令和4年に開館予定の歴史文化施設の開館に向け、展示資料の収集を進めていらっしゃいます。
その資料の中に徳川家康が関ヶ原の戦い直前に当時駿河を治めていた中村家に宛てた書状の原本が発見されました。
関ヶ原の合戦前の非常に貴重な文書。
令和4年に開館予定の歴史文化施設で公開予定とのことです。
静岡大学では、「グローバル人材」を育成することを目的にアジア5か国(インド、インドネシア、タイ、ベトナム、ミャンマー)の外国人留学生を対象としたアジアブリッジプログラム(ABP)を導入されています。
ABPでは、企業人が講師を務める授業や、県内の企業でインターシップを実施、卒業後の就職に向けた支援も行っていらっしゃるそう。
レッサーパンダの聖地 静岡市立日本平動物園では、レッサーパンダを絶滅危機から救う活動を推進中です。日本初の人口哺育にも成功しています。
新キャラクター レッパーくんも登場しました。
静岡市と言えば、桜えび。
世界で唯一生の桜えびが味わえるのは、静岡市だけです。
不漁が心配されている桜えびですが、「自然保護と継続な漁」の両立を実現する為に1日の操業隻数や網を引く回数を減らすなど、由比港漁業協同組合が一丸となって自主規制されています。
新鮮な生の桜えび、甘くねっとりととろけました~♪
桜えびのキャラクター さくらゆいちゃんも登場しましたよ。
東京五輪、そしてインバウンド需要の高まりにより、静岡市にも海外の観光客が数多く訪れる為、ボランティアガイドも積極的に行っていらっしゃいます。
株式会社Otonoが開発された「劇場型音声ガイド」OtonoはスマートフォンやタブレットからQRコードをスキャンするだけで簡単に多言語の音声ガイドを聴くことができるそうですよ。
記者発表会の後は、静岡市交流会があり、静岡県の名産品やグルメをご紹介いただきました。
静岡のお茶
お寿司
静岡牛
静岡おでん
静岡県の食材を使用した和洋中のお料理、いっぱい堪能させていただきました。
都内からわずか1時間で行ける静岡市、ゆっくり行ってみたくなりました。














