東麻布にあるジャンカルロ東京へ行ってまいりました。
image
2016年、イタリアで開催された「ナポリピッツァ イタリアカップ」で世界一に輝いた小曽根 美佐夫シェフが昨年の7月にオープンされたお店 です。
 
気持ちの良さそうなテラス席。
image
 
 
東京タワーが間近に見えるという最高のロケーションです。
image
 
 
店内は、ブラウンを基調にレンガや木を使っていて、温かみのある雰囲気。
image
カウンターの奥にあるのが、ピッツア窯のフェラーリと呼ばれている窯 ステファノ フェラーラ。
 
 
賞状やトロフィーもたくさん飾られています。
image
 
 
image
 
まずは、テタンジェで乾杯~♪
image
繊細でエレガントな味わいのシャンパーニュ。
 
 
シェフがこの日入荷した食材を見せてくださいました。
image
食材を選び、どんな調理法でいただくかシェフと相談できます。
 
アラカルトでもオーダーできますが、せっかくなのでシェフのお任せでコース(8000円)をお願いすることにしました。
 
 
<素焼きのピッツア>
image
まず登場したのは、素焼きのピッツア。
エキストラヴァージンのオリーブオイルとオレガノのみで味付けされています。
 
さくっと香ばしく、モチモチっとした食感。
小麦の香りを楽しみます。
 
ピッツアをこういうシンプルな形でいただくのは初めてでしたが、ピッツアそのものの美味しさがよくわかりますね。
 
 
<前菜の盛り合わせ>
image
白レバーペーストのブルスケッタ、カルピオーネ、ナスのポルペッタ。
 
小曽根シェフは星付きレストランなど北から南まで10年間イタリアにいらしたので、アンティパストもいろいろな地方のお料理が頂けるのが楽しいですね。
 
ワインも進んじゃいます。
ということで、続いて白ワインをいただきました。。

<テルラーネル クラシコ テルラーノ>
image
芳醇な味わいのフレッシュなワイン。
 
 
<スパゲティー ペスカトーレ>
image
白ワインとオリーブベースにフレッシュなトマトを加えるのが、ジャンカルロ風ペスカトーレ。
 
トマトソースを使わず、シンプルな味付けなので、シーフードの旨みが存分に楽しめますね。
ぷりぷりっと肉厚のオマール海老、ムール海老、アサリの旨みがしっかりとパスタに絡んでいて、格別に美味しいパスタでした。
 
 
<リゾット ジャンカルロスタイル>
image
サフランのリゾットの上に、低温でじっくりと焼き上げた牛骨がドーン!!と豪快にのったインスタジェニックなリゾット。
 
 
シェフが髄をしっかりと掬い取り、リゾットに混ぜ込みます。image
サフランの風味と濃厚でコクのある味わいを楽しみました。
お米も絶妙なアルデンテです。
 
 
続いて赤ワインをいただきました。
<ロッカアンティカ モンテプルチアーノ ダブルッツオ>
image
赤果実系の華やかで果実味豊かなワインです。
 
 
<ピッツア ジャンカルロ>
image
香ばしくモチっとした生地にポルケッタの旨み、モッツアレラチーズに半熟玉子がとろーり、白トリュフの香りがふわ〜と鼻腔をくすぐり、うっとりしてしまうほどの美味しさです。
 
 
 
<松坂ポーク>
image低温でじっくりと焼き上げたお肉は、しっとりと柔らかな舌触りで絶妙な火入れ。
脂が甘く、コクのある味わいを楽しみました。
 
<ドルチェ盛り合わせ>
image
カンノーロ、ババ、ティラミス。
ドルチェも盛り合わせなのが嬉しいですね。
 
カンノーロは、ゴッドファーザーにも出てくるシチリアのお菓子。
ババはナポリ、ティラミスは北イタリアのドルチェ。
ということで、ドルチェも南から北のものまで楽しみました。
 
世界一に選ばれた小曽根シェフのピッツアは格別の美味しさ。
ぜひ一度は、召し上がっていただきたいと思います。
 
ピッツアだけでなく、前菜からドルチェまですべて美味しくて大満足のディナー。
お任せコースは7000円~オーダーできるのでとってもお勧めですよ。
 
肩ひじ張らずに、本格的なイタリア料理が楽しめるお店、
個人的にもかなり気に入ったので、又、ぜひ伺わせていただきたいと思います。
 

記事が面白い、参考になると思われましたら、クリック↓をお願いします。