先日、長崎女子旅でステイしたセトレグラバーズハウス長崎のディナーをご紹介させて頂きますね。
こちらがホテル内のレストランです。
間接照明で、ムーディーな雰囲気です。
4つの海に囲まれた長崎の海の幸、豊富な山からの恵み、長崎の食材と中国、オランダ、ポルトガルなどの国から伝えられた食文化が融合した和・華・蘭ディナーを頂きました。
まずは、イタリアの白ワインで乾杯~♪
<和・華・蘭 ひとくちのお楽しみ>
長崎の波佐見焼きのお皿に美しく盛り付けられたお料理に、思わず、わぁ~♡っと歓声をあげてしまいました。
豆乳のブラマンジェ もずくのジュレ。
チャペルの形の可愛らしい器に入っているのは、大村夕微研のトマトのスープ
蒸し暑い日のお食事のスタートは、冷たくて、このようにすーっと体に入っていくものが嬉しいですね。
大村産あわびは、柔らかくて美味。
オードブルからあわびなんて、贅沢ですよね
イベリコ産生ハム 栗原ネギのキッシュ。
雲仙国見で育てられた栗原ネギは普通のネギより糖度が高く、甘みがしっかり楽しめます。
地産地消で、長崎の旬の食材を盛り込んだ1皿、長崎の食文化が集約されていますね。。
和、洋、中、ちょっとづつ色々な味わいのお料理が楽しめるのが嬉しいですね。
<豊かな海の幸 鮮魚のお造り 野菜のスティック>
長崎といえば、魚介。
その新鮮さや魚介の種類の多さは日本でも群を抜いています。
シェフが漁師さんのご子息でいらっしゃるということもあり、魚の目利きはプロ、毎朝買い付けに行かれ、厳選された魚介を楽しむことができるのです。
この日のお造りは、シマアジ、キントキ鯛、ヒラス(ヒラマサ)の腹づり、コチの湯引き。
どれも身が締まっていて、程よく脂がのっていて、とっても美味しい。
東京ではなかなか頂くことのできないお刺身がいただけるのも魅力です。
一緒に添えられているお野菜のスティックは、長崎の茂木にある川口農園で作られているお野菜。
みずみずしくて、いくらでも食べたくなるほど。
<海鮮せいろ蒸し 食べる辣油>
しっとりと蒸されたイトヨリ鯛をピリ辛の食べる辣油でいただきました。
<長崎産 足赤海老のポワレ シェフ特製ソース>
天然足赤海老は、プリプリっとした食感。
白ワインと砂糖をキャラメリゼしてオレンジジュースを合わせた柑橘系の爽やかなソースが海老の美味しさを際立てています。
続いて、赤ワインを頂きました。
白ワインと同じイタリアのワインです。
<長崎産 黒毛和牛のステーキ 竹田農園のオーガニック野菜添え>
ランプ肉を使ったステーキは、しっとりと柔らかく、絶妙な焼き加減。
噛むごとにお肉のジューシーな旨みが楽しめます。
付け合わせのお野菜は、島原の武田農園のオーガニックのとうもろこし、スイスチャードのバターソテー。
東彼杵の抹茶と五島灘の塩で作られた抹茶塩をつけて頂きます。
<心温まるあごだし茶漬け>
〆は、鯛のほぐし身やワサビ菜、のりなどがのったご飯にトビウオからとったあご出汁をかけて頂くお茶漬け。
文字通りホッとする味わいの心温まるお茶漬けです。
<季節のデザート 白ワインのジュレ 彼杵抹茶マカロン>
白ワインの爽やかなジュレがのったパンナコッタに、抹茶の香りのマカロン、コーヒーと共に楽しみました。
旬の厳選された食材を使用し、長崎ならではの和・華・蘭という食文化の融合も楽しめるコースは、とても楽しく美味しくいただきました♡
セトレグラバーズハウス長崎










