昨日は、新時代の若き才能を発掘する、日本最大級の料理人コンペティション
RED U‐35の受賞セレモニーへ行ってまいりました。
2013年にスタートし、今年で第五回目を迎える RED U-35は、夢と野望を抱く新しい世代の新しい価値観の料理人(クリエーター)を見いだし、世の中に後押ししていくため、これまでの料理人コンテストとは全く異なる視点で、日本食業界の総力をあげて開催されている料理人コンペティション。
私も昨年に引き続き、今年も応援ブロガーとして参加させて頂きました。
今年は、国内外から448名の応募があり、1st BRONZE STAGEで59名のブロンズエッグが選ばれ、2nd SILVER STAGEでは、22名のシルバーエッグが発表されました。
その後、敗者復活戦で3名が加わり、25名で、第3次の学園祭審査が行われました。
学園祭方式で、それぞれのシェフが1食300円のお料理を100食準備しました。
テーマは、「旬のアミューズ」
会場には秋を感じさせてくれる美しいアミューズが並びました。
味はもちろんのこと、プレゼンテーションやディスプレーの仕方も素晴らしかったです
3次審査により、ファイナリストの5名の方が選ばれました。
赤井 顕治さん(男/31)フランス料理 アーククラブ迎賓館【広島県】料理人
音羽 創さん(男/34)フランス料理 シエル エ ソル【東京都】料理長
崎 楓真さん(男/19)日本料理 京都 吉兆 嵐山本店【京都府】料理人
薬師神 陸さん(男/29)フランス料理 SUGALABO inc.【東京都】料理長
山口 智也さん(男/30)イタリア料理 IL TEATRINO DA SALONE【東京都】料理長
そして、昨日、最終審査が行われました。
明石の塩職人 松本明夫さんが作る塩がテーマ。
レストランのオーナーシェフとなり、スペシャリテを振舞うというもの。
果たして、誰がグランプリに輝くのか・・
そして、昨日行われた受賞式。
審査員を務められている千住明さんが、RED U-35の為に作ったというテーマソングの演奏から華々しくスタートしました。
塩職人の松本さんもいらっしゃり、総合プロデューサーの小山薫堂さんとのトークも楽しかったです。
そして、いよいよ授賞式。
まずは岸朝子賞。
Restaurant Sola〈フランス〉副料理長 藤木 千夏さんが受賞されました。
準グランプリは、シエル エ ソル(東京都)料理長 音羽 創さん
そして、 RED EGG(グランプリ)に輝いたのは、アーククラブ迎賓館(広島県)料理人の
赤井 顕治さん。

おめでとうございます![]()
![]()
![]()
皆さん素晴らしい感性と才能をお持ちの方ばかりで、選考も大変だったことと思います。
私も昨日の授賞式は、ずっとドキドキでした。
ますます盛り上がりを見せるRED U-35、これからの食業界が楽しみですね。
記事が面白い、参考になると思われましたら、ぜひクリックをお願いいたします。
インスタグラムでも、美味しいものをいっぱいご紹介していますので、
ぜひフォローしてくださいね→foodanalyst_yu















