4月1日にグランドオープンする天橋立離宮 星音。
全室プライベートプール、天然温泉つきのお部屋については前回ご紹介させて頂きましたが、お食事も素晴らしいんですよ。
料理長は、有名高級旅館や外資系ホテルで料理長としてご活躍されていらした方で、京丹後でとれる鮮度抜群の魚介や自家農園で作られる野菜を使った極上のお料理が頂けます。
お庭の幻想的な光や水の流れを眺めながら、ゆったりとしたカウンターでお食事が楽しみました。
まずは、ヴーヴ・クリコで乾杯~♪
<燻製ナッツ>
<ジャポネーゼ ガレ>
素敵なガラスの器で登場です。
<宮津産若布と久美浜牡蠣しぐれ煮>
<伊根ぶりとキーダレンのオイルにてコンフィ>
<伊根産中しびのラビゴットソース>
地の鮮度抜群な魚介と自家農園で作られた新鮮なお野菜を使用したお料理、フレンチやイタリアンのアレンジも楽しく、シャンパンも進みます♪
<自家製べーコンのグリル>
スモークの薫りとお肉の旨みがしっかりと楽しめ、個人的にも、とっても好みでした。
<金賞和牛の自家製ローストビーフと農園で育てた無農薬のサラダ>
彩り華やかな美しいお野菜。
ハート型にカットされていたりして、思わず、顔がほころんじゃいます。
ロマネスクやお野菜もエディブルフラワーもすべて、自家農園でとれたもの。
ローストビーフもしっとりと柔らかです。
京丹後といえば、蟹ですよね。
立派な間人蟹の登場に、わぁ~!!っと歓声があがります。
幻の蟹とも言われる「間人蟹」
緑のタグがその証です。
間人は蟹の漁場に最も近い港なので、鮮度が落ちることなく、日本一の活きが良いと言われる最高級の蟹です。
続いて、ピンクのドンペリを頂きました。
<ドン・ペリニヨン・ピンク>
ピンクのドンペリは、やっぱりテンションが上がりますよね~♪
オレンジがかったピンク色が華やか。
熟した苺やチェリーのような香りにスモーキーなアクセント、凝縮感のある贅沢な味わいのシャンパーニュです。
<地元の天然魚のお刺身>
美しいお造りの登場に、歓声再び~!!
なんてゴージャスなお造りなんでしょう~。
器やデコレーションも洗練されています。
間人がに、鬼海老、チカメキントキ、のどぐろ、気あら、中しび。
すべて近くの漁港でとれた新鮮なものばかり。
お刺身はお造り醤油とカラマンシードレッシングで頂きます。
柑橘系のカラマンシードレッシングをつけて頂くと、カルパッチョのような味わいが楽しめます。
そして、間人蟹。
口の中でとろ~り甘くとろけゆき・・もう笑みがとまらない~![]()
この後、まだまだ素晴らしいお料理が続きますので、続きをお楽しみに~。
京都府宮津市日置3080
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