ひょうご別品(べっぴん)体験記ブロガー旅行記の続きです。
龍野の淡口醤油資料館を見学した後は、ランチを食べに、すくね茶屋へ。
大正13年(1924)に建てられた醤油蔵を、移築して装した造られた郷土料理のお店で、特産のもろみ、地元の産物を生かし、手延べ素麺、揖保乃糸、山菜料理、自家製わらび餅などが味わえるお店です。
醤油造りの道具なども残る趣のある店内は、中央にカウンター席があり、テーブル席、小上がりの席があります。
私は、小上がりの席へ。
外の景色が眺められる気持ちの良い席です。
冷やしそう麺定食をいただきました。
なめらかな舌触り、濃厚な胡麻の風味の胡麻豆腐。
お出汁のしゅんだ優しい味わいの炊き合わせに、ほっこり。
揖保乃糸 大ひね(三年物寒造り)
良質の小麦粉、揖保川を中心とした播磨地方の清流、赤穂の塩を原料に、伝統の製法で何度も熟成を重ねながら、熟練された職人さん達が丹精込めて作り上げているそうめん「揖保乃糸」も龍野の名産品。
毎年限られた時期につくられる「揖保乃糸」を、管理の行き届いた倉庫で1年間寝かせて、熟成させたものが「ひね(古)」、 さらに1年以上寝かせたものが「おおひね(大古)」です。
熟成された独特の香り、しっかりとしたコシがあり、美味しかったです♪
龍野の町中からは少し距離がありますが、雰囲気が良く、お食事も美味しいので、龍野観光時のランチにとってもおすすめのお店です。
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