兵庫県、県内市町、観光関連団体などが一体となって、 秋の観光シーズンに合わせて、兵庫県の魅力を全国に発信する観光キャンペーン 「あいたい兵庫キャンペーン」
2016年の「あいたい兵庫キャンペーン」のテーマは
現在放送中のNHKの朝の連続テレビ小説 「べっぴんさん」も、兵庫県が舞台となっていますよね。
元々は特別な良品を表す言葉だったという別品(べっぴん)。
豊かな自然や、みなとまち神戸に代表される街並みなど、“ べっぴん” があふれる兵庫県。摂津国、播磨国、但馬国、丹波国、淡路国、地域ごとに異なる文化や歴史、魅力的なアクティビティ、五穀豊穣の美味など、何を体験しても、何を食べても、格別です。
「あいたい兵庫2016・ブロガー旅行記」公認ブロガーとして7人のブロガーが認定され、各エリアに分かれて、体験、観光スポットを旅行し、旅の情報をブログ・SNSで発信しています。
私は、播磨西部エリア担当の公認ブロガーとして兵庫県様からご招待頂き、播磨西部の別品(べっぴん)を満喫してまいりましたので、これからご紹介してまいりますね。
1日目、京都からJRの新快速に乗って、約2時間、向かったのは播州赤穂駅です。
赤穂といえば、忠臣蔵で有名ですよね。
元禄14年(1701年)、江戸城内で赤穂藩主浅野内匠頭が高家旗本の吉良上野介に斬りつけ、殿中抜刀の罪で切腹となり、遺臣である大石内蔵助以下赤穂浪士47名(四十七士)が翌年12月14日に吉良邸に討ち入りをしたというドラマティックなストーリーは、歴史ドラマでも度々テーマとして取り上げられていますよね。
歴女の私としては、一度は訪れてみたいとずっと思っていた場所です。
早速、駅構内にある観光情報センターへ。
赤穂の旅行パンフレットや地図が置かれていて、スタッフの方が見どころなど親切に教えてくださいます。
レンタサイクルもこちらで借りられるので、電動自転車をお借りしました。
この日はお天気が良くて、最高のサイクリング日和!!
駅から赤穂城に向かうお城通りに、赤穂浪士ゆかりの史跡があるので、早速、向かいます。
それでは、続きをお楽しみに~♪
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