「山形の魅力体験ツアー」の続きです。



米沢牛と山懐料理のランチを楽しんだ後は、
酒造資料館 東光の酒造

『東光』の名で知られる小嶋総本店は、慶長2年(1597年)創業の米沢藩上杉家御用酒屋で、
江戸時代に「禁酒令」が出された時も、酒造 りを許されていた数少ない造り酒屋のひとつだったそうです。

      

この資料館は、 昭和59年4月に古い酒蔵の原形を保ちながら復元されたもので、
昔ながらの作り酒屋の雰囲気が楽しめます。


 




こちらは、SK-ⅡのCMのロケに使われたそうですよ。






資料館を見学した後は、お酒の試飲をしました♪

 



東光のお酒は、「全国新酒鑑評会」で7年連続金賞、「東北清酒鑑評会の吟醸部門」で優秀賞受賞など
数々の賞を受賞されているんですよ。



 

東光 吟醸袋釣りを試飲しました。

山田錦の中の上質なものを35%まで精米し、使用されているお酒です。

果実のような香り、繊細な甘み、澄んだ味わいのとても美味しいお酒です



吟醸梅酒も、国内の主要な梅酒コンテストで、3冠を獲得されていて、今、大人気なのだそう。

純米吟醸の酒粕で焼酎で作られている梅酒で、
華やかな香り、上品でフルーティーな味わいで、こちらもとっても好みのお酒でした



米沢は周囲が山に囲まれた盆地の為、山から湧き出る豊富な水と良質な米に恵まれ、
冬の厳寒期に、寒造りの低温長期発酵によって、美味しいお酒が造られるそうです。


昔ながらの造り酒屋の雰囲気を楽しみながら、美味しいお酒が頂けるので、
お酒がお好きな方は、ぜひ立ち寄って頂きたいところです。


「冬の山形の魅力体験ツアー」はこれで終わり。

夏の山形も景色も素晴らしかったですが、冬の山形の雪景色にも感動しました。
そして、美味しいものにもいっぱい出会えました。

四季それぞれに楽しめる山形、又、違う季節にも行ってみたいですね



酒造資料館 東光の酒造
山形県米沢市大町二丁目 3-22
TEL 0238(21)6601


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