「山形の魅力体験ツアー」の続きです。

続いては、山形県郷土館 文翔館へ。

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文翔館は、大正5年(1916年)に建てられた英国近世復様式のレンガ造りの建物で、
昭和50年まで県庁舎として使われていたそうです。

昭和59年、国の重要文化財に指定され、昭和61年から10年の歳月をかけて復元工事が行われ、
平成7年10月「山形県郷土館」(文翔館)として開館している建物です。




国内の時計塔では、札幌の時計台に次いで古いものとされている時計塔。

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館内も素敵です!!

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このステンドグラスも当時のものなのだそうです。

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こちらは、一際ゴージャスなお部屋。
正庁は、現在でいえば講堂にあたる場所で、訓示や辞令交付、重要な会議などに使われたそうです。

寄木貼りの床板や大理石の飾柱など当時のままなのだそうですよ。



天井には、お花の細かな細工がされています。

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職人さんが花びら一枚一枚丁寧に復元されたそうです。



貴賓室の暖炉や寄木細工は、当時のものが残っています。
写真や調査資料によって、シャンデリア、絨毯、カーテンが復元されています。




知事室の暖炉や寄木造り、カーテンボックスは、当時のものだそうです。
 
このお部屋は、映画「るろうに剣心」のロケに使われたそうですよ。



廊下から眺める時計台の風景が素敵でした。





特別に、時計台の内部に入らせて頂きました

こちらが時計台の入り口です。
 



時計台の内部です。
 
機械式の時計で、時計職人さんが、定期的に手動で分銅を巻いていらっしゃるそうです。



旧山形県会議事堂は、現在ホールとして使われています。
かまぼこ型のヴォールト天井、採光の為のガラスの明かり窓が特徴的な美しいホールです。



美しい建物を見るのが大好きなのですが、この建物は本当に見ごたえがありました。

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山形に行かれたら、ぜひご覧になって頂きたい素晴らしい建物です。



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