山形県様から、だだちゃ豆と山形牛を頂きました![]()
「だだちゃ豆」は、山形県鶴岡市の限られた地域で、
江戸時代から農家が大切に守り生産してきた枝豆の在来種。
生産地や生産量が限られ、ごく短い期間でしか食べられない希少な枝豆です。
茹でると、甘~い香り♪
甘みと旨みが口の中に広がり、食べ始めるともう止まらなくなってしまう美味しさです。
鶴岡は四季の変化や昼夜の温度差が大きく、砂土壌で透水性が良い為、
このような美味しいだだちゃ豆を作ることが出来るのだそうです。
「山形牛」は、山形県で最も長く育成、飼育された黒毛和種で、
社団法人日本食肉格付け協会が定める肉質等級4以上のもの。
キレイにサシが入っていて、見ただけで美味しいのが、分かりますよね~
美味しいお肉ですから、シンプルに塩胡椒をして、ミディアムレアのステーキに。
山葵をつけて頂きました。
柔らかくて、とってもジューシー!!
口の中で、甘い肉汁がジュワ~っと広がり、トロけゆき・・
もう~・・たまらない~![]()
山形県は寒暖差がある気候の為、牛がじっくりゆっくり育つので、
このように肉質がきめ細やかで、いい状態のサシが入るのだそうですよ。
豊かな自然に恵まれた山形県は、本当に美味しいものがいっぱいです![]()
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