マカオの朝食は、地元の方達に人気のお粥屋さんへ。
創業1954年の老舗のお粥屋さん 三元粥品専家
昔ながらの食堂風の店内は、朝食を食べにいらしている地元の方達でいっぱい!!
こちらもメニューは中国語のみ。
いつものようにガイドブックとメニューを照らし合わせながら見ていたら、
日本語が話せるお客様が、「日本人ですか?」と聞いて下さって、
お店の方にオーダーして下さいました。
前日の海老の麺のお店でも、すぐ側にいらしたお客様が通訳して下さったり、
マカオの皆さん、とても親切でした![]()
店頭にある調理場では、お店の方が、せっせとお粥を作っていらっしゃいます。
このお店の粥は、生の具の上から、熱々のお粥をかけて、
具に熱を通して作られているので、手作りと新鮮な具にこだわったお粥が頂けます。
お店の名物 三及第粥を頂きました♪
新鮮な豚のモツと手作りのフワフワの肉団子がたっぷり入った
生姜の風味の優しい味のお粥。
生卵を混ぜると、マイルドになって美味しいです♪
帰りに、お店のお母さんに「好吃(ハオチー)」(中国語で美味しい)と言ったら、
すごく嬉しそうな笑顔で、中国語で何か話して下さいました。
お母さんの言葉は分かりませんでしたが、
気持ちが通じ合うのを感じ、温かい気持ちになりました。
旅は、こういう地元の方達の触れ合いも楽しいですよね![]()
お店は、昨日もご紹介させて頂いたB級グルメスポット 福隆新街にあります。
セナド広場から5分ほどのところなのですが、
あのヨーロッパ風の雰囲気とは、全然違いますよね。
このような昔ながらの雰囲気の通りもあり、
東洋と西洋が渾然一体となっているので、街ごとに色々な表情を楽しめて、
街歩きが本当に楽しかったです![]()
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