平戸観光協会様にご招待頂いた平戸オランダ商館ブロガーツアーの続きです![]()
いよいよ今回のツアーのメインイベントである平戸オランダ商館へ
昨年の9月20日にオープンした平戸オランダ商館。
1609年(慶長14)和蘭船が入港し、、1641年(寛永18)長崎出島に移転するまでの約33年間、
平戸が日本唯一のオランダ貿易港として賑わいました。
1639年に日本で初めての西洋の石造建造物とされる築造倉庫が完成しました。
1641年、幕府の命により商館は取り壊され貿易は長崎出島に移転したのですが、
昨年オープンした「平戸オランダ商館」はこの倉庫を忠実に復元しています。
入口では、平戸オランダ商館のキャラクター オランダかぴたんずがお出迎え~♪
館内は、当時の貿易に関する史料や貿易品などが展示されています。
刺繍のお洋服
当時の地図
徳川家康の朱印状
この機械は、2階に荷物を運ぶ為の巻き上げ機。
実際に私もロープを引っ張ってみましたが、結構重かったぁ~![]()
どれも、興味深いものばかりで、平戸の歴史がよくわかりました。
当時の雰囲気そのままを再現した建物の中にいると、大航海時代にタイプスリップしたよう♪
平戸に行かれたら、絶対に行って頂きたいところです![]()
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