最近は、一人で入浴できる時間を持てるようになってきたので、
やっと積読(つんどく)にしていた本などを読めるようになってきました![]()
「これいい~
」って思う本がいくつかあるので、
できるときにちょいちょいご紹介したいと思います![]()
本日はこちらです![]()
著者は、碇(いかり)のりこさん![]()
少し前に、南城久美子さんとコラボセミナーをされていて、
その際にはじめてお逢いして、
あまりの感じの良さとどっしりと肚の据わったお姿にキュン
となり、
その場でサイン入りのご著書を購入しました![]()
のりこさん(右)、可愛らしくて気さくで優しい方なんですよ~![]()
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実はわたし、
「こころのブロック開放」って、
「ちょっとコワイ」ってずっと思っていたのですよね。
なんていうか、
「却って本当に癒すべきものを癒さないでしまうんじゃないか」
みたいな感覚がありました。
でもねぇ、この本を読んでみたら、
ぜーんぜん、怖くなかったです![]()
のりこさんのおっしゃる「ブロック解放」っていうのは、
藤本さきこさんの「設定変更」にもちょっと似ているかも![]()
わたしは、今の自分の「ご自愛メソッド」(っていうのかな。。笑)に開眼する前までは
本当に暗黒時代で、本当に本当に毎日毎日死にたいと思っていました。
で、その頃に出逢ったのが、
国際ライセンスを持つヒプノセラピストさん。
藁をも掴むような気持ちで、何度か通いました。
で、その頃にわたしははじめて、
幼少時代の心の傷を、
今もなお持ったままだったことを知ったのでした。
そう言う人を、「アダルトチルドレン」と呼ぶことを知ったのも、そのとき。
そして、何度も何度も瞑想誘導をしてもらったけど、
その傷が完全に癒されることはなかったです。
大体ね、あのころから「自分を愛することが大切なんですよ」って何度も聞かされてたけど、
その言葉が本当の意味で届くことはなかったからです。
「悲劇のヒロイン」をやめる
っていう章があるのですけどね、
これは、暗黒時代のわたしに読ませてあげたかったな~。
って思う章でした。
当時のわたしは、
まさしく「悲劇のヒロイン」でしたので!!
そんな人には、
どんな言葉も届かないからね。
「みんなわたしをわかってくれない」
「わたしだけがいつも頑張っている」
「死んだら、どれだけわたしが傷ついているかが伝わるのかな」
そんな感じでした。
暗いし、頑固だし、
そりゃ幸せなんて感じられなかったはずですわ。笑
わたしは、「ご自愛」を繰り返すことで「悲劇のヒロイン病」を乗り越えましたけど、
早くこんな本に出逢っていたら、
当時のヒプノ治療の効果ももっと出てたかもしれないな~
って思いました![]()
のりこさんのBlogでは、開運のための情報なども読めちゃいます![]()
7月二回目の動画通信配信しました~
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