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藤本さきこ陛下のこの記事、
すっご~い!と思いました。
わかりやすい
の意味ですよ。そうそう、雇用って「お金がある人」が生み出すものです。
お金がなかったら、そもそも「人件費」というものは出てきません。
そしてどんな会社でも、会社の中で一番多い経費が「人件費」となります。だいたいはね。
で、ですね。
「一生庶民かもしれない、そんなの嫌だ、でもきっと一生庶民なんだろうな、嫌だな」
って思っている方ほど、↑の陛下の記事には「過剰に」反応されたと思われます。
「そんな考え方しかできない、だからあんたは今も未来も庶民なのよ、なんなら貧乏なのよ」
と突き付けられた気持ちになっちゃったりしてね。
でもね、それこそ「受け取る側の問題」なんです。
わたしなんて自分のことを「庶民」だと「わかって」いますから、
「ほっほう、お金持ち目線とはこういうことか!さすが庶民とはちがう!真似しよう!!!」
と受け止めるわけです。
「え~さきこさん、性格わる~い」
と解釈してしまう方は、とっても惜しいですね。
っていうか、あんたアホ?って思ってしまう。笑
性格悪いどころか、親切すぎる記事なのに。
はっきり言って、
「お金持ち同志はお金持ち同志じゃないと会話が成り立たない」
と思っている富裕層が多い中、
「お金持ちの角度」からこんな記事を書いて下さる、
さきこさんみたいな方ってとっても希少なんですよ。
だって、せっかく「お金持ちの角度」で話をしたとしても、
「それはあんたが金を持ってるからだろ」
ってすべてにおいて反応されたら、そこで話が終わっちゃいますから。
同時に、わたしが今よりもっとブスを極めていた時代に、
自分が「人よりも決定的にブス」であることにやっと気が付いたわたしは、
完全的に自分自身を否定しました。
本当なら胎児に戻って、生まれなおしたかった。
※本気でね!「妹たちのことは美人に産んだのに!」と母を恨んだものです。笑
自分の容姿を自分で否定しまくった先にあったものは、
「きれいになりたい。ブスはもういや。」
という、とっても純粋なものでした。
それから一念発起してダイエットもしたし、
何故か明らかにブスのままのクセに、すごいモテるようになりました。
同じように借金に苦しんでいたときは、
「楽になりたい。借金も貧乏も、そんな自分も、もう嫌。」
と心底思ったし、
そう思えたから「幸せなお金持ちになるには」をいう情報に振り回されながらも、
今は借金とはほぼ無縁になりました。
「今そこにある不満や不安」をいったん心底本気で受け容れてみる
という、その勇気が足りないせいで、
惜しいことになっている人が多い気がします。
わたしはブス
救いようのないブス
わたしは貧乏
救いようのない貧乏
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わたしの人生を変えた、重要な「二大絶望」が、
こちらです。笑
絶望した先に、本当の希望が見えて、
その本当の希望に素直に従った人生を歩むだけで、
いつの間にか「そこ」を歩けるようになるんです。
さきこさんの書いているキレキレな珠玉の記事たちは、
絶望し切ったことがある人にこそ響くんだと思いますね

ちなみに、「設定変更」をするときのイメージは、
「きれいでお金を持っている自分」をイメージするのではなく、
「きれいでお金を持っているのが当たり前の自分の気持ち」をイメージすると簡単に行きますよ

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