アーティフィシャルフラワーも綺麗に保つにはメンテナンスや手直しが必要 | 花と植物とフラワーデザイン/HANA FARBEN東京•中野

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東京・中野、新宿から6分。新中野駅徒歩2分のアトリエ〈HANA FARBEN〉では、花・光・空間が紡ぐ感性をかたちにするレッスンを開いています。色と香りが日常に溶け込み、静かに響き合う空間です。

ArtificialFlower

8月も後半ですが、まだまだ暑い日は

続きますね。


お花のもちも悪くなるのが

早いので、1日でも長くお花を

楽しむにはマメな

メンテナンスが必要ですね。


それに比べて、アーティフィシャル

フラワーは水やりや水換えが

必要ないのでその辺の

手間は省けます。


当然、メンテナンスなども

必要はありませんが、

ただ仕様する花材や環境によっては

ぶつかって向きが

変わってしまったり、

花材そのものの重みで

多少垂れてしまったりすると

見てくれも宜しくないですよね。


フェイクとはいえ、植物として

飾ってる訳ですから

垂れ下がったりしてると、

元気がない植物に見えてしまいます。


それがご自宅に飾ってあるものなら

ある程度ご自身で直せると

思いますが、

オフィスやショップなど

ある程度大きなものだと

なかなか直せなかったりします。


先日も、あるショップの壁掛けの

アーティフィシャル装飾を

メンテナンスしてきました。


ちょっとした事なんですが、

挿し直したり向きを変えたり、

割りと手がかかりましたが、

手を加えた事によって

イキイキと甦りました。


生花に限らずですが、

イキイキして見えない植物を

飾っていると、かえって

イメージダウンになります。


そのようなメンテナンスや

チェックもたまにしてみて下さい。



 


 




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 Takashi Yoshimoto

Kreative Blumen Design


 

東京堂MAGIQフレンドシップスクール

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