スタイリングでの色の効果と関連付け | 花と植物とフラワーデザイン/HANA FARBEN東京•中野

花と植物とフラワーデザイン/HANA FARBEN東京•中野

東京・中野、新宿から6分。新中野駅徒歩2分のアトリエ〈HANA FARBEN〉では、花・光・空間が紡ぐ感性をかたちにするレッスンを開いています。色と香りが日常に溶け込み、静かに響き合う空間です。




スッキリしない天気か続きますね。


東海から西の方は早くも

梅雨入り宣言出ています。


東京は、宣言出ていないものの

スッキリしない曇り空から

弱いとはいえ、雨が降ったり

止んだり。


ジメジメとスッキリしない

天気が続くと、

気持ちまで萎えますね。


そんな時は、画像のような

爽やかなスタイリングで

気持ちもスッキリしたいものです。



そんなスタイリングですが、

綺麗に見せるのに

様々なテクニックや要素が

含まれています。


これはフラワーデザインでの

作品作りでも同じですね。


今回は色からの組み合わせ

について少しだけ触れたいと

思います。


今回組み合わせの軸に

考えたのが

とても気に入ってます

グリーンエッジという

小輪のアルストロメリアです。


2枚目の画像のように

アルストロメリアを

よーく観察してみてください。


もし自分が絵を描くとしたら

何色が使われていると

思いますか?


黄色、オレンジ、グリーン

だけですか?


もっともっと細かく色を

拾いだし、

例えば花びらには

茶色い点がたくさん

散りばっていますし、

花びらの後ろのオレンジががった

所は根元行くにしたがって濃く

赤っぽく見えたり茶色い部分も

ありますし場所によっては

ピンクがかって見えたり。


そんな流れで今回は、

たまたま目に入った

ラディッシュも拾いだした

色から組み合わせ

他の花や小物類も

このアルストロメリアから

拾いだした色から

関連づけています。


さりげなく置かれている

洋書も、このアルストロメリアと

同じような配色でリーフが

描かれている表紙のものを

上手く取り込んでいます。


そんな風にさりげなく見ている

画像の中にも

色を関連づけて行くことで

見る人が心地よくなることにも

繋がるのです。


これは考え方の1つにしか

過ぎませんが、こうして軸を

決めて色々と組み合わせを

展開させていくのも

全体の色の配色のバランスを

とるのに良いかもしれませんね。


是非お試しを(^^)




 


 



 



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