書籍の紹介
以前、僕が所属しています
花阿彌のブログでも投稿した
記事ですが、
緊急事態宣言の最中、
お家時間も多いといった
ようなので、オススメの
フラワーデザインに関する
書籍を紹介します。
以下、花阿彌ブログより
↓↓↓↓↓
最近では、なんでもかんでも
デジタル化が進んでいます。
ちょっとデジタル疲れしてる人も
多いはずです。
僕も、そのうちの1人かも
しれませんが(^_^;)
そんな貴方に花阿彌デザインをもっと
知れる良い方法があります。
花阿彌の学校長でもあります、
久保数政・ガブリエル久保両先生の
出されている本を
見たことありますか?
先ほどのデジタル化の話ではないですが、
ここへきてアナログ的なものが
見直されて来ているようです。
勿論、だからという事ではないのですが、
多くの方が、本物のヨーロピアンデザインを
知る一つのキッカケに
なるのではないかと思います。
久保先生・ガブリエル先生が
出されている書籍は多数あります。
どれも本当に素敵なものばかりです。
フラワーデザインをもっと知りたい人や
花阿彌デザインをもっと知りたい人に、
今回は、そんな中から3冊
ピックアップして
ご紹介したいと思います。
まずは、1996年に六曜社から
発刊されました
【ヨーロピアンフラワーデザインテキスト】
この本は、僕自身が花阿彌へ入る
キッカケとなったというか、
恰好よくいうと、僕の人生を
変えたと言っても
過言ではない一冊です。
ほぼ全ての作品が、スタジオとかではなく
自然光を利用しての屋外などの
撮影だったようで、
天候の状態によっては、
撮影を翌日などに延期してまで
拘った一冊なのです。
そして、翌1997年に発刊されたのが
【ヨーロピアンフラワーデザインテキスト2⃣
ゲシュッテク&シュトラウス】
コチラはレッスンアイテム実例集として
初級・中級・上級の105点にも
及ぶ作品が掲載されています。
何とも見ごたえのある一冊です。
表紙からして恰好いい感じが
既に出ていますね。
そして、3冊目は、1999年に同じく
六曜社から発刊されました
【ヨーロピアンフラワーデザインテキスト3⃣
造形要素と度合い】
コチラの本は、僕が花阿彌の
インストラクターになる最初の頃に、
「君のこれからのフラワーデザイン人生に
役立てて下さい」
と、久保先生からプレゼントされた
思い出の一冊です。
前二者の次段階としての一冊で、
「度合い・動き・方向性」
にテーマとコンセプトが
置かれています。
フラワーデザインをより深く
理解するために
とても重要な要素ですね。
フラワーデザイナーやレッスンプロを
目指す方必読ですと、
いったところでしょうかね(^▽^)/
冒頭でも言いましたが、多数出版されいる
久保先生・ガブリエレ先生の
とても役に立つテキスト本です。
テキスト本というと語弊が
生じるかもしれませんが、
作品集としても充分に楽しめますし、
発刊年数が古いからといって
何一つ色褪せていません。
むしろ今出版されても何一つ
問題ないと思います。
あまり大きな声では言えませんが、
Amazonなどでお手頃に
ご購入出来ると思いますので、
是非、少しでもご興味ありましたら
花阿彌デザインを
覗いてみて下さいね。
今回はこの3冊でしたが、
また機会がありましたら
他の本も素晴らしいので、
紹介したいと思います。
長々となってしまいましたが、
最後までお付き合い下さり
ありがとうございました。
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