【花阿彌ブルーメンシューレ】
フラワーデザイン理論の中に
あります配置法。
中でも1番の基になるのが
放射状配置。
1つの点から放射状に
広がっていることをさします。
これが一般的な花束を作る際の
配置法になります。
花束をスパイラルに組む際の
ちょうど握ったところ(焦点)
から放射状に広がってますね。
花の姿形で例をあげると、
例えばレースフラワー。

ちょうど、沢山の集まってきている
部分が焦点になります。
これが、一焦点の放射状になります。
他にも、このような放射状の花は
存在しますので
色々観察してみると
花束やアレンジの制作の際に
放射状への意識が
変わってくるかもしれません。
放射状に限らず、植物の
姿形を観察する事も
良いデザインを引き出す為に、
多いに役に立ちますので、
花の顔だけでなく、色々と
観察してみて下さいね。

