花の世界でも、ただ単に花を活けるのではなく他分野に目を向ける事もとても大切な事です。
形あるものは全てインスピレーションの源ですから。
そんな中から創造力や発想力も膨らんできます。
で、今日は本の紹介なんですが。。
『空間創造発想帖 ディスプレイデザイナーのアタマとシゴト』 という本です。
※下記の項目にひとつでもあてはまる方は、この本を読んでください。との事だそうです(*゚ー゚*)
□建築家とインテリアデザイナーのどちらがエラいのか。と考えたことがある
□壁を見ると叩きたくなる
□レストランでトイレが分かりにくいと思ったことがある
□思いついたことを絵に描いたことがある
□照明が明るすぎると感じたことがある
□美術館で安らぎをおぼえたことがある
□博物館に行くとワクワクする
□こだわりの文房具がある
□エコに関心がある
□手すりの太さが気になったことがある
□デザイナーをかっこいい職業だと思ったことがある
□お気に入りの場所がある
□車窓の景色が気になる
□大阪万博が好きだ
□ホテルのバンケットルームの絨毯が気になる
□思い出の家具がある
□モーターショーの魅力は車とコンパニオンだが、見本市の高揚感はたまらない
□柱の角が気になる
空間づくりのプロフェッショナルが、自らの創造について語り、見せます。
ディスプレイデザイナー達は何を考え、何を目指しているのか、その仕事とは。
仕事へのアプローチの手法から、仕事の進め方までを掲載。
発行:六曜社 2,800円+税
