前回はカラーについてお話ししました。
今回は
カット、クラリティー、カラット
についてです✨

婚約指輪、または
ダイヤモンドを買うにあたって
ダイヤモンドの質
すなわち
4Cと言われる

1, カラット(大きさ)
2, カラー(色)
3, クラリティー(内包物)
4, カット(カッティング)

が、重要です。


中でも一番重要なのは
4の”カット”です。
カットはダイヤモンドの美しさに
最も大きな影響を与えます

通常私達がダイヤの輝きとして認識するもの
それが、カットだからです。

カットが悪いと
どんなにカラーが良くても
どんなにカラットが大きくても
輝きません😣

キラキラ輝かないダイヤなんて
魅力を感じないですよね


ダイヤモンドを選ぶにあたって
カットを一番優先する事をお勧めします✨

ちなみにカットには

1, エクセレント
2, ベリーグッド
3, グッド

それより下もありますが
ベリーグッド以下はおすすめ出来ません😣

そしてカットの仕上げには、

1, カット
2, ポリッシュ
3, シンメトリー

の三項目あり、
1.2.3全てエクセレントの
トリプルエクセレント
を、一番オススメします✋

トリプルエクセレントはとても希少で
一番ダイヤを輝かせてくれます💍✨

私も婚約指輪は 
トリプルエクセレント
すなわち、3EXを選びました!
{AD3332A6-A134-40E0-9ADB-D38538AD7A09}


ちなみに
ティファニーではカットは
エクセレントしか扱ってないようです👍
が、ポリッシュとシンメトリーは
グッドから扱っているそうです

ティファニーのカッティングは
技術が素晴らしい事で有名ですよね😉

DカラーでIFクラリティーでも
カットがベリーグッド以下だと
輝きも半減され
ダイヤの魅力も感じません😢


そしてクラリティーについてです。

クラリティーとはダイヤの中の内包物や傷です
カットの次にダイヤの輝きに影響します


クラリティーには
1, FL
2, IF
3, VVS1
4, VVS2
5, VS1
6, VS2

と、あります。 
それ以下もありますが
以下は目で見えるくらいのレベルなので
婚約指輪にはむいていません

1のFLは大変希少で
お目にかかる事は殆どないようで
美術館レベルのクラリティーだとか😳
ですので、一般のクラリティーは
IFからあると思ってください

2のIFも大変希少で価値があり
これだけで高くなります

たまにバランスの悪い
HカラーでIFクラリティーなどありますが
私的にはないなと思います😒
ですのでバランスも重要です✋

ちなみに、クラリティーは
VS2までが良いとされています



さて次はカラットです
 カラットとはダイヤの重量です💍
目で見て一番認識出来るいわゆる
大きさです


前回の記事には
日本での婚約指輪のダイヤの平均は
0.3と書きました

ダイヤは大きければ大きい程価値があります
中でも本当に価値があるのは
1カラット以上だそうです

アメリカでは婚約指輪は
1カラットくらいが平均なので
日本の0.3カラットと比べると
とても大きく見え、重さも全然違います


日本のネットでは1カラットのダイヤなんか
⚡️嫌味っぽい⚡️
などなど読みますが
全然そんな事なく素敵だと思います✨
小さな手の方も大きな手の方も問わず
1カラットのダイヤは似合うと思います😍

アメリカでは婚約者も既婚者も
婚約指輪を貰った人は”必ず”常に身に付ける
習慣と文化があります
逆に既婚者で身に付けてない人は
”婚約指輪も貰えなかったのね”
と、哀れみの目で見られるとか😱
ちょっとそれは酷いなとは思いますが。。

なのでアメリカでは婚約指輪は普段使いし
家事洗濯もしちゃうし
買い物、お出掛け、仕事、学校も行きます


文化の違いってなかなか面白いですね🤔


ちなみにティファニーの鑑定書は
ティファニーブルー💕のフォルダーに入れられ
保証書と一緒に
ニューヨーク在住なら
購入から”2週間以内”に届きます💍

指輪のサイズお直しは
ニューヨーク在住なら1週間以内です😳
やはり本店がニューヨークなので
何もかも早いですね💕
もちろん時期やタイミングも
あるのかもしれませんが。




では、次回は
虹色に輝くダイヤ
蛍光性のダイヤ
に、ついて書こうと思います💍