What GGY said (その20) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・っということで、 久しぶりに「ジジイはかく語りき」。

【貰うのは難しいが、与えるほうはもっと難しい】


ぼくって、仕事の上で人に裏切られるってこと、結構多いんですよ。


特に、若い部下に対して、多くを与え過ぎる。


要するに、期待が大きくて、可愛がり過ぎてしまうんです。


本人は裏切ったという認識がない場合もあるんですけどね。


ぼくとしては、裏切られたって気持ちに、どうしてもなっちゃう。正直なところ。


具体的なケースは書かないけれど、何となく分かるでしょ?


貰う側は、だんだん自分の実力でそうなったと思うようになるんですね。


これは仕事に限らず、甘やかされた場合、多かれ少なかれ、人間はそういう性質がある。


もちろん、ぼくはそんなにヤワじゃないから、多くの場合、甘やかすとは反対のことをするんですがね。


所謂(いわゆる)、鍛えるってぇやつです。


でも、結局のところ、結果は同じだ。


・・・・・・・・


「物の価値は支払った対価に等しい価値でなければならない。」


これは誰が言った言葉なのか忘れてしまった。


与える側は、相手がそれを与えるだけの価値があるか、見極めなければならない。


ここんところが、ぼくの甘いところなんです。


でも、分かっているんです。


こう裏切り続けられるとね。


コイツは、最後には裏切るだろうな・・・・って分かるようになるんです。


それでも、期待してしまうんです。(複雑なんですが、本当は期待してないんです。)


そして、ここんところが、ものすごぉ~く大事な点ですがね、


殆どの場合、本人はぼくを裏切ったという自覚を持っている。