妻?奥さん?パートナーを他人に紹介する時…♪ | 京都/四条烏丸のマナー教室☆ファースト・フィニッシングスクール 『極上の“美身美心(bijin×bijin)レッスン』ブログ♪

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私の友人(男性)が、最近結婚しまして、

 

嬉しそうに^^、何度となく^^、奥様のことを、

 

「妻が…ドキドキ」、「妻が…ドキドキ」と、

 

 

 

事あるごとに、話していて^^、

 

大変ほほえましく思っていますピンク薔薇

 

新婚さん音譜いいですね!

 

 

 

この、自分のパートナーを、

 

「妻」と呼ぶことについて、

 

先日、テレビ番組「この差ってなんですか?」で

 

取り上げていまして、

 

とても良い内容でしたので、ブログ記事にしておきたいと思いますチョコ

 

 

みなさん、こんにちは。

 

美と、品と、自信、を身につける

 

極上の“美身美心” (bijin×bijin)レッスンで、

 

あなたをもっと幸せなステージへといざなう

 

ファースト・フィニッシングスクール 奥田理恵ですバラ

 

 

 

その番組では、

 

『現代社会において、

 

自分(男性)のパートナーの女性を他人に紹介する時、

 

どの呼び方が適しているか?』というテーマを取り上げていまして、

 

 

 

呼び方の候補は、

 

A,妻

 

B,嫁

 

C,女房

 

D,奥さん

 

E,家内

 

F,カミさん

 

の6つでした。

 

どれも、よく聞きますよねチョコ

 

 

答えは、番組を録画しているからまだ知りたくない!という方は、

 

これ以降、答えを載せていますので、ここまでにしてくださいねお願い

 

答えから先に言ってしまいますが、

 

A,の 『妻』 のみが正解でしたチョコ

 

さすが、私の友人キラキラ素晴らしいですキラキラ

 

 

 

妻という言葉は、日本最古の歴史書でもある古事記にも

 

載っているらしく、

 

 

 

ただ、奈良時代は婚姻制度はなかったので、

 

当時は、「親に認められて、共に生活をする女性」

 

を「妻」と呼んでいたそうです。

 

 

 

その後、明治時代になると現在のような婚姻制度が確立し、

 

結婚相手のことを正式に「妻」と呼ぶようになったそうですチョコ

 

 

 

なので、現代社会において、パートナーのことを「妻」と呼ぶのが

 

適していると、説明されていました。

 

 

 

それ以外は(現代社会において)なぜ適していないかと言いますと、

 

 

 

まず、B,の「嫁」は、

 

意味としては、「息子の妻を“よめ”と名付ける」という内容の

 

書物が鎌倉時代に書かれていて、

 

 

 

近所の人に、息子と一緒に住むようになった女性のことを

 

男性の両親が、「良い女が来てくれた」と話したことから。

 

 

 

当時、「女」は「メ」と発音していたので、「ヨ」い「メ」で、ヨメになったそう。

 

ですので、本来は、「嫁」は「息子のパートナー」という意味なので、

 

パートナーを呼ぶ言葉としては適していないと。

 

次に、

 

C,の女房ですが、

 

これは、“使用人の女性”という意味だとか。

 

 

 

平安時代、身分の高い貴族は

 

妻以外に、身の回りの世話をする使用人の女性を

 

屋敷に住まわせていて、その女性たちの部屋を「女房」と

 

呼んでいた、そしていつしか、

 

使用人の女性のことも「女房」と呼ぶようになったと。

 

 

 

なので、現代社会で、パートナーを呼ぶ言葉としては

 

適していないと番組では説明していました。

 

「女房」は、私個人的な意見としは、”味があって”いいですけどねウインク

 

 

 

D,奥さんについて。

 

私が一番気になるのは、この言葉ですね。

 

他人に対して、自分の妻のことを「奥さん」って、さんづけで

 

呼ぶのが、とっても気になります。

 

 

 

室町時代の文書に、奥さんの由来に当たる、“おくがた”という

 

言葉が登場すると。

 

 

 

「おくがた」は、「奥の方の部屋」を指す言葉として使われていた、

 

室町時代、身分の高い屋敷の主は、パートナーの女性を

 

屋敷の奥の方の部屋に住まわせていた、

 

そこから、奥に住む主人のパートナーのことを

 

みんなは、敬意をこめて、「奥方」と呼び

 

 

 

その後、「奥方」という言葉が次第に変化し、

 

「奥様」、「奥さん」と呼ぶようになったのです。

 

 

 

つまり、他人のパートナーを指す言葉なので

 

自分のパートナーを指す言葉としては、適切でないということ。

 

ココ、大事ですねおとめ座

 

E,家内については、

 

明治時代、日本に会社制度が誕生し、

 

男性は、家の外に出て、会社で働く、

 

女性は、専業主婦として、家の中を守る

 

という家族が増えていく。

 

 

 

そこで、男性がパートナーのことを「家の中にいる人」と

 

いうことで、「家内」と呼ぶようになった。

 

 

 

外で働く女性が増えている現代社会では、

 

パートナーの女性を呼ぶ言葉としては、適していないと

 

言っていました。

 

 

 

最後のF,カミさんについては

 

「目上の人を表す言葉」として使われています、

 

上様(かみさま)が変化して、カミさん、になったとか。

 

 

 

だから、現代社会では対等な立場であるパートナーの女性を

 

呼ぶ言葉としては適していないと説明されていました。

 

 

 

結論として、他人に、自分のパートナーの女性を指す言葉としては

 

「妻」だけが適しているということで、まとめられていました。

 

 

 

皆さんは、どうお感じになりますか?

 

 

私は、これを機に、

 

男性が自分のパートナーのことを、他者に向かって

 

「うちの奥さんが、」と言わないでもらえたらな~と

 

期待しますが…チョコ

 

 

 

言葉って、時代とともに変化しますから、

 

それにも、良い意味で、敏感になっていきたいですね。

 

 

 

さぁ、あなたも、

 

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今日よりもっと、美しい明日のために…

 

もっと素敵な私になっていきましょうバラ

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

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