イタリアから魔法の常美薬☆スパジリックを伝える

自然療法士のラクシュミー優です。

 

 

 

イタリアといえば、

マンジャーレ・カンターレ・アモーレ

『食べて、歌って、恋をして』

の国として知られている。

今まで一度くらい、聞いたことあるのでは?

 

 

 

一番最初に

『食べて』

がくるのは、イタリアらしい。

それほど、『食』を大事にしているということ。

 

 

 

 

朝は簡単に家でビスコッティ(ビスケット)やエスプレッソやカフェラッテで

家で済ます人も多いけど、

朝食はバールでの人も多い。

2度目の朝食とかね爆  笑

コルネットと呼ばれる、

クロワッサン風の菓子パンの類を通常は食し、

エスプレッソやカプチーノで締めくくる。

 

 

 

一人でふらっと行きつけのバールに行く人も多いし、

同僚と連れ立って早朝の休憩って場合も。

そして、たいていどうでも良い話を

バールの人やバールに来ている人と交わすのが習慣!

 

 

 

ランチは、パニーノですます人もけっこういるけれど、

バールではランチにパスタ、リゾット、

夏場であればサラダ風の古代小麦とか、、

肉、魚、付け合せの野菜を提供するところがほとんど。

 

 

 

 

コンビニは存在しないけど、

ここ10数年で中心地にはたくさんミニスーパーができて便利に。

それでも日本のような便利なお惣菜をパック売りする量は少ないし、

たいていの人がスーパーのパン売り場で

その場で生ハムなど切ってもらってパニーノを作ってもらう。

 

 

 

ここ数年で倍増している

オーダーメイドのパニーノやさん。

あれよあれよという間に

フィレンツェの旧市街地にはパニーノやさんだらけに。

パック売りのサンドイッチやおにぎりに比べたら

保存料は少ないはず。

たいていのバールでは、売れ残ったパニーノを

夕方のアペリティーボ(前菜酒)の時間帯につまみやブッフェに

出している。

 

 

 

レストランもチェーン展開しているお店は少ないから

独自のレストラン経営がほとんど。

何が入っているかわからないって言ってしまえばそれまでだけど、

保存料や化学物質が入っている食品に当たる率は

日本と比べれば断然少ないと思う。

 

 

 

日曜日のお昼は

多少離れて暮らしていても、わざわざ家族で集まってランチ。

 

 

 

そして、何よりも楽しむことを知っている人たち。

楽しんで食べる

楽しく会話しながら。

これがもっともイタリアでの食べて歌って恋しての

食べての基本だと思う。

 

 

 

そして、イタリアに来て感じることは、

とにかくシンプルに食すこと。

ギトギトとソースを作ってかけたりしないし、

素材を大事にし、

調味料はオリーブオイル、塩、胡椒、ビネガー。

 

 

 

サラダだって、ドレッシングは基本、存在しない。

 

イタリアでの生活が20年近くにも及ぶこともあるのか?

私の普段の食事もいたってシンプル。

 

 

 

愛情をこめて手を加えると、

もちろん凝った料理で美味しいけれど、

ただ火を通すとかだけだったとしても、

素材が良くて品質の良いオリーブオイルがあれば

それで、充分美味しいのです。

 

 

 

 

食べたものにあなたはなる

というけど、

習慣があなたをつくるというのも

また事実。

 

 

 

シンプルに楽しんで食べる習慣

それが心身を健康に保ってくれる最適の方法だと思う。

 

 

 

そして、イタリアでは

カップルがキスを交わす場面も日常的。

若い子達だと、若いっていいねラブ

なんて思う。

 

 

 

しかし、

けっこう年配カップルも仲が良い。

お互い、恋できなくなったら終わり

ってパターンが多いのかもだけど爆  笑

 

 

 

これもまた、

シンプルな思考でいいのかも。

 

 

 

 

朝焼けのフィレンツェのアルノ川は、

 

美しい✨

 

 

 

 

イタリアから魔法の常美薬☆スパジリックを伝える

自然療法士のラクシュミー優でした。