ラクシュミー優です。

 

 

 

トルコに近いエーゲ海に浮かぶコス島から

ロードス島へ3時間ほどかけて船で移動しました。

 

 

 

 

 

先日のコス島が一番トルコに近かったけど

ロードス島も一番近くのトルコのマルマリスまで45キロほどの距離。

 

 

 

ロードス島は、

他のギリシャの島と同じように美しい海に囲まれた

リゾート。

 

 

 

古代遺跡もあるし、

なんと言っても世界遺産に登録されている

中世の城塞がほぼ完全に保存されている。

 

 

 

単なるリゾート地で終わらない

歴史的に興味が尽きない島。

 

 

 

塩野七生さんの

『ロードス島攻防記』を読んで予習してから来ました!

 

 

 

 

ロードス島は、アジアとの境で

西欧の最前線に位置している。

 

 

 

ロードスという名前は、

古代の時代にバラが咲き乱れていたことから

『薔薇の花咲く島』という意味がある。

 

 

 

1500年代に

聖ヨハネ騎士団がトルコ帝国の侵略に備え、

並外れに頑丈な城塞を増強させ、

半年にも及ぶ攻防戦に耐えたという歴史を持つ。

 

 

 

 

写真では、わかりにくいけれど、

城塞が3重くらいになっている

 

 

 

 

 
 
城塞と城塞の間
今は、芝生が植わっていて犬が遊んでいたり
呑気な感じ。
500年以上前に血なまぐさい戦いが
ここで繰り広げられたのか‥
 
 
 
 

 

まだ旧市街地の中にたどり着かない‥

 

 

 

 
騎士団長の住居
 
 
 
 
中世の街並みが完璧に残っている
 
 
 
 
 
ふと見上げると
トルコに支配されていた時代のモスクなどの建物が‥
 
 
 
 
 
ギリシャの島に来ていながら、全く海に行ってないのだけど、
ロードスタウンにある海も
こんなに透明度が高くてキレイ!
 
 
 
今日は珍しく曇っているようで、
お陰で日中も外を快適に歩けました。
 
 
 
ラクシュミー優でした。