ラクシュミー優です。
旅4日めは、フランス東部のローヌ=アルプ地域、
オート=サヴォワ県のアヌシー(アネシー)に来ております!
アヌシー湖の湖畔の街で標高が448メートル。
朝が12度くらいしかなくて、寒い
日中も24度くらいでいい感じ。
アルプスの山々を背景に美しい湖が広がる
中世の街並みが広がるとっても美しところ。
愛の橋(アムール橋)から
愛の橋(アムール橋)の上で♪
恋人たちがロマンティックな語らいをする橋だけど、
アムーは、眩しいし、モデルになるの嫌っ て。
アムーの名前、フランス語のアムールから来ているの?
とよく言われます。
アムーは、小さな女の子に呼びかける言葉、
マレヤラム語(インド、ケララ州の公用語)。
夫の提案したアムーの名前、迷いなく即決。
日本語なら、おチビちゃんかな?
アヌシーの旧市街地に隣接して湖畔に二つの
公園があり、
朝は、人がいないから、のびのび遊べる。
昨日の日曜は人、人、、ひとで
落ち着く場所もないほど。
やっぱり人気のある観光地だけある。
アヌシーは今回初めてだけど、
気に入りました〜
リヨンと違って
公園には犬のフンなんてほぼ無い!!
すっごく綺麗。
犬ダメマークも見ないし。
道にも💩は、ほとんど落ちてない。
日本並みでしょうか。
ジュネーブから45キロくらいで
スイスに近いし、人も違うのかしら!?
フランスのアルプスのヴェネチアと言われるだけあって、
町歩きが楽しい
よくよく見ると、
建物がヴェネチアとは全然違うのだけど、
パッと見は、ヴェネチア!??
という印象。
朝食抜こうと思ったのに、
お茶だけでなく、つい、クロワッサンも。
見た目が美味しそうに見えなかったけど、
あら、食べたら、とっても美味。
夜もとっても綺麗らしいので、
今日は夕食後、散策しよ〜
こちらは、スーパーのティー&ハーブティー売り場。
めちゃくちゃ充実していて、びっくり!
オーガニックティー、、有名どころのもの、、
スーパーで取り扱うとは、関心。
ランチは、スーパーで調達した
ヴァレリアンとクレソンのサラダ。
スパジリックでも両方ともこのハーブあるのだけど、
苦いの。
でも、サラダで食べると、ヴァレリアンなんて
苦味感じないどころか、食べやすい。
実は、フランス料理、、美味しいのだけど
しっかり食べてしまうと
胃腸の調子が、、、
最近、全くお世話になっていない
スパジリックのセミカルディで消化ヘルプをお願いした。
食べるものや量でもちろん変わるけれど、
イタリア料理はシンプルで素材を生かす料理、
フランス料理はソースで食べる料理っていう
違いを改めて感じるのでした。
というわけで、
お昼は抜いた方がいいんじゃない?
状態なのに、
つい、サラダにはチーズを入れたり、
バケットにしておけばいいのに、なぜかクロワッサン。
これって、
フランス人にしてみれば、邪道なのかしら?
イタリアで、
外国人が食後にカプチーノを飲むのと同じ?
カプチーノは朝食時の飲み物で
食後には重すぎる‥
アルコールもやめておけばいいのに、
赤いシードルを見つけて、
飲んでみたい〜と。
いや、このシードル、
すごく美味しかった。
ちょっと甘いけど、
アルコール度3%で低いし、
泡もかなりシュワシュワ。
買ってよかった、
アパートでのランチもいいもんだね。
旧市街地からは15分ほど。
広々としていて犬も無料で泊まれる貴重なアパート。
ブッキングコムでの評価も9、4で高くて、
そんなに良いのかしら!?
と思ったけど、いい、すごくいいー!
4人まで泊まれる部屋でベッドが2段ベッドで、
う〜ん、、と思ったけど
マットレスが良いし、
ダイニングエリアもあるし、、
確かに良い!!
リヨンでホテルに泊まったのだけど、
部屋が狭くって、、
アムーがボールで遊ぼうよ〜とも言わないほど
狭かった
余計にアヌシーで開放感を感じるよ。
料理らしい料理はしなくても
キッチンがあると、アムーのお肉を用意できるし、
私も外食をしたくない、
サラダとか簡単に済ませたい時にはやっぱり便利。
まだまだ、明日に続きます💓
ラクシュミー優でした。












