自然療法士ラクシュミー優です。
コンサルを受けて下っている方から
『腸内の菌のバランスが崩れている場合(カンジダ菌など)でも
バターは食べても大丈夫?』
という質問をいただきました。
ここで問題になってくるのが乳糖。
乳糖を含む飲食物は,
牛乳,アイスクリーム,ヨーグルト,バター,チーズなど。
どの位の乳糖がこれらの食べ物に含まれているのか?
牛乳、生クリーム、ヨーグルトは4、4%から4、8%位。
バターは、脂肪分こそ高いですが乳糖は0、6%程度!!
そこでただのバター?
発酵バターの方が良いですね。
もっともっと良いのが
油の中で最も優れものと
アーユルヴェーダーで言われているギー
バターを火で熱することで水分、カゼインなどたんぱく質や
不純物が取り除かれた純粋な脂肪分。
記憶力、知力、消化力、精力、活力を増大させ
毒素、疲労、発熱、不幸
まで除去する
byチャラカ・サンヒター
最も優れた油ギーの効能や作り方を見てくださいね!
実は水分を飛ばして漉すだけで
全然違うエネルギーのものになるという不思議なギー。
消化決してしやすいとは言えないバターが
消化を助けるものに変わるという!!
(量は少なめで味付けやオイルとして使う)
バターの風味はそのままでというのも嬉しい♪
皆さんも是非試してくださいね!
熟成されたチーズは乳糖が少ないので問題が起こりにくいですよね。
(フレッシュチーズではなく、できる限り熟成期間が長い
36か月以上の熟成が好ましい)
ヨーグルトにはラクターゼを合成する微生物が含まれ、
ラクターゼが乳糖の消化を助けるので問題になることは少ない。
とは言え、食べる量や置かれている腸内環境によって
良し悪しもあるので注意ですね。
