皆さん、ごきげんよう![]()
自然療法士ラクシュミー優です。
スパジリックの好転反応が出る頻度について。
自然療法で何らかの症状を治そうとすると
好転反応(発熱、肌の炎症、喉の痛みやいがいが、
鼻水、涙、汗、頭痛、だるさ、疲れなど)はつきもの。
何らかの症状は体内での炎症の結果であり
いずれは外に排出されるべきもの。
スパジリックは同じ植物であれば
通常のハーブ、アロマテラピーやジェモテラピーよりも
強い効果を持つので
より好転反応が出る可能性は強いと言えるでしょう![]()
自然療法、植物療法(ハーブ)で
好転反応が出る頻度について考えてみます。
個体による差
毒素を体内に蓄積していればいるほど
好転反応が出る可能性は高い。
症状が慢性化していたり
化学的な毒素(薬の服用)の蓄積により
排出器官(大腸、腎臓、肝臓、肌など)が
うまく働いていないと
毒素が蓄積していても出にくい
普段から、出せることを意識した生活、
デトックスを心がけていれば、
排出もされやすい。
爆発的に急性的な症状で強い好転反応が出る
可能性も低い。
好転反応の出方を調整できる?
スパジリックでもラインにより
選び方により
好転反応の出方もある程度は調整することができる。
詳しくは
をご覧くださいね。
症状の段階別に選べるようにカテゴリー
(4つのライン)があるので
植物療法の中では自己判断でも選びやすいですよ。
より選びやすくするために
今後(できれば9月に
)
スパジリックと腸のデトックス製品のオンラインショップ
フォンテ・ディアモーレをリニューアル予定。
徐々に、より相応しく自然治癒力を高め、
段階を踏んでデトックスをすすめ、
徐々に出していくのが理想。
ただ、これもあくまでも目安。
人の体は予測がつかないほど
突然、自然治癒力が加速したり、
一見後退するように見えたり
何度も同じ症状が繰り返されたり。
蓋を開けてみないと
わからないこともたくさんです。
症状によって炎症に火をつけてしまって
収拾がつかないことになり兼ねないことも。
これは一番避けたいことです。
後戻りができないので![]()
慢性症状が長ければ長いほど
段階を踏んでじっくりと向き合って
いく必要があります。
焦らず、じっくり![]()
好転反応を出さないようにできる?
排出を促す、つまり浄化の働きではなく、
炎症を防ぐものを使用すれば
排出は起こりにくい。
炎症がひどければ
抑える働きがあるハーブを使用し、
落ち着いたら浄化を行う。
いずれは、外に排出させないと
先にはすすめない
ということは忘れてはいけないこと。
好転反応が出て多くの人がとる行動
残念なことに
多くの人は、好転反応を嫌い、我慢できずに
なんとか症状を抑えようとすること![]()
いわゆる、
普段何か症状が出てきた時と同じように、
もしくは、
医薬品で起こる
副作用のような感覚で捉えるということ。
出てきた症状を
抑え込もうと医薬品に手を伸ばす。
せっかく排出されたものを
再び封じ込もうとする行為。
別の形で体内にまた蓄積されていく‥
避けたいことです。
鼻水、喉のイガイガ、肌の炎症、
発熱、目やに、汗など‥
全て排出のための機会。
すぐに医薬品に頼って症状を抑えるのではなく、
まずは身体に負担をかけていないか?
ストレスがかかっていないか?
食事や睡眠はきちんとしている?
基本的なことを振り返り
自然療法で対応してみる。
それでもダメなら医薬品。
自分の体とじっくり向き合うことで
見えてくることがたくさんあります。
焦らず
せっかくいただいた自分の身体を
大事しましょう♪
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好転反応と自然治癒のプロセス![]()
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お付き合いどうもありがとう。
自然療法士ラクシュミー優でした。
