皆さん、ごきげんよう![]()
自然療法士ラクシュミー優です。
自然療法で生活習慣を整えたり
ハーブなどのサポートにより
本来身体が持っている
自然治癒力にスイッチが入ると
好転反応(ヒーリング・クライシス)が
起きることが多い。
慢性的な症状が自然治癒力にスイッチが入って
発熱や肌への炎症というような
急性的な症状として排出されたりする。
はたまた、
潜在的な必要のないエネルギーや毒素が
強くてなかなか排出されないことも。
個人差が大きく
一概には言えないけれど
詳しくは
をご覧くださいね。
自然療法で使うレメディやハーブなど
その植物などが持っているエネルギーが
ある特定の症状に対して強く作用するかしないかの違いも
デトックス力のパワーも
好転反応(ヒーリングクライシスに)の
出方に関係する。
レメディやハーブを摂取する人自体の
身体・精神・魂の状態でも
反応が異なる。
今までの身体の履歴
体質によっても違うし
一概にこういう反応が出るとは言い切れない。
つまり
蓋を開けてみないとわからないことも
多いのですよ。
蓋を開け、様子を見ながら
自然治癒力をパワーアップさせることができるのが
自然療法のコンサルを受けている方の
メリットでもあり。
もっとも、相談やコンサルの場合は
その方に合うもの、その方に必要な量を見極めて
おすすめしてます。
自分ではなかなかわからないものですよね。
初めてデトックスや何らかの症状に
対して用いる場合
穏やかに作用をするもの選ぶ。
細胞レベルでじっくりと深く優しく作用する
スパジリックジェモテラピー。
初回の自然療法のコンサルでは
おすすめすることが多いですし、
自分で選ぶ場合も一番最初のデトックスとして
大きな好転反応を出さずに済みます。
ジェモというののは新芽、蕾のことを指し、
今、まさに成長しようという
エネルギーでいっぱい。
ジェモテラピーは、
そもそも『浄化』の働きを強く持っているので
デトックスの初めに用いるにはふさわしい。
長期で使えるので
ジェモテラピーを用いながら
他のスパジリックを用いると
更なる効果を得られるのです![]()
ジェモテラピーは妊婦さん、
赤ちゃんや動物にも使える。
徐々に内部の必要のないエネルギーと
毒素が排出され、
一般的には激しい好転反応は出にくい。
第2段階以降
スパジリック
マザーチンクチャーがおすすめ。
ジェモテラピーと併用して
マザーチンクチャーも一緒に用いる
ことも初回からもある。
マザーチンクチャーは身体に強く作用する。
とは言っても
どの植物のマザーチンクチャーを
どのように用いるかでも異なる。
人によっては少し強めの好転反応が
出る場合もあり。
また、解毒力の強いハーブは使うタイミングや
その人の状況を見極めた方が良いことも多い。
スパジリック
マザーチンクチャーのキノコ
一般的にキノコは
免疫調整の作用も強いので
あらゆる段階で用いる。
他のスパジリックと一緒に使うことで
相乗効果。
ミネラルや酵素が豊富なので
他にミネラルを飲んだりすることなく
ケアをできるのも嬉しい。
クイントエッセンス
スパジリックの中で作用が一番強力。
強壮効果にしてもデトックスにしても。
第2段階以降で用いるのが好ましい。
初回から用いる場合は
最初はアロマのように吸引したり
マッサージなど外に使って
それからじわじわと飲用として摂取するのも良い。
スパジリックの中では
強烈なスピリッツを感じる。
漢方的な苦くて不味くて飲みにくいのとは異なり、
強烈なスピリッツを感じるもの。
最初はなにこれ〜![]()
と思うかも。
柑橘系やミントなどの飲みやすい味などでは
気にいる人も多い。
飲みにくいのは
アルコール度が高いのが大きな理由。
スパジリックのアルコールは
スピリト・ウニヴェルサーレと言われ
宇宙の精霊が宿った
スピリチュアルなアルコール。
普通のアルコールとは異なる
治癒を促すアルコールです。
スパジリックの製法の段階でできるアルコールであり、
加えたわけではなく、
普通のアルコールと比べると
植物の全体の成分が入っていることで
調和がとれているので
アルコールに不耐性を持つ人でも飲める場合がほとんど。
正確に言うと
植物の樹液を発酵させたアルコール、
植物の精油と植物そのもののミネラルの
全体だからこそ調和がとれているのです。
もご覧くださいね。
スパジリックでも
自然治癒の段階において
ふさわしいスパジリックを選ぶことが大事。
好転反応は自然治癒につきものだけど
静かにゆっくりと
徐々に潜在している不要なエネルギーに
働きかけることにより
段階を追って排出され
体の調和を取り戻します。
スパジリックの場合は種類があるおかげで
ハーブを摂取するだけよりも
もっと深くその人の自然治癒をひきだしていけるということ。
自然療法士ラクシュミー優でした。
