皆さん、ごきげんよう
自然療法士ラクシュミー優です。




日本帰国準備で家のアムーも初めて一緒トイプー

動物の検疫の事前申請とやらも終了し、
アムーの機内持ち込みのためのバッグを
どうしようと思いつつ放置していたトイプードル




機内持ち込みのバッグは
自分の前の座席下に入れるのが原則。
当然高さの低いバッグが要求される。





今回搭乗予定は、ルフトハンザ。

航空会社によって動物の機内持ち込みの
規定は多少異なる。



バッグの大きさの規定も微妙に違う。

ルフトの場合は
50x40x23センチ。

機内持ち込みのキャリーの大きさを
想像すると
わかりやすい。



高さ23センチってかなり厳しい汗

相当小さいチワワとかのサイズ?
そもそもこんなに高さの低いクレートって
そうそう見つからない。



家には機内持ち込み用のバッグが
既に2つある。

大きいバッグは、
クレート(バッグ)訓練をし始めた時に
ジッパーをアムーがかじった
トイプードル
というわけでそのまま使うことなく部屋の隅に。




小さい方のバッグは
Mサイズのジェットセットという
イタリアのメーカーのもの。






昨年夏のパンテレリア旅行で
短距離だけどアムーの初フライトでお供。







普段からアムーが好んでこのバッグの中で
寛いだり寝ている。



短距離ならいいけど日本までの
12時間もの長いフライトに耐えるのには
この大きさだとアムーには酷。




3歳半になるアムーは少し前まで
少しずつ大きくがっしりしてきて
気がついたら体重も4キロを超えていたえ

体高もあるしね。




クレート(バッグ)訓練のために
最初に買ってジッパー故障中の
アメリカのSturdiのバッグが登場かなやっぱり。




高さは30センチなので
規定よりだいぶオーバーだけど。



ドーム型で天井がワイヤー。
天井部分が簡単につぶれるので
座席下にも潰して入れられる。



機内持ち込みのために
考えてつくられている。



持ち運びは楽ではないけど
中の空間は悪くない。

上の部分もメッシュになっていて頭出しが
できるようになっているし。



ところで、
航空会社で多少異なる
機内の持ち込みのカバンの定義。



動物の予約のためにルフトの
コールセンターに電話した時に
機内持ち込みカバンのことを質問した。



機内持ち込みカバンは
ハードケースにしてくださいって
straycats
ちょっと言い換えてハードケースが
ベターとも。



ハードケースでなきゃいけないなんて
ルフトのサイトの動物の機内持ち込みの
ところに書いていないよ
straycatsstraycats

とツッコんだら
出発地のカウンターで確認してください
と‥



スイス航空やフィンランド航空は
機内持ち込みはソフトケースのバッグを
指定しているところも
あるぐらいなのに。



ハードケースで高さ23cm以下なんて
見つからないよ。


座席下に離陸、着陸時や揺れがある時に
入れることができない、
かなり問題ありだと思うのだけど
straycats

犬だけでなくて
人間にも影響を及ぼす可能性あるし。




あらためて
ルフトのコールセンターに
機内持ち込みカバンの件を確認。

ソフトケースでいいって言われた。
IATA認証のものが良いとは言っていたけど。



ほっとしたけど
当日これではフライトできない
なんて言われたら青ざめるよ~。


ということで
わざわざ出発予定のフィレンツェの空港の
ルフトのチェックインカウンターまで
確認しに行った。




バッグのサイズを見たりするわけでもなく
ふーん
このバッグで問題なしと
あっさり言われた。



いつもチェックイン業務をしているだろうし

犬の機内持ち込みも当然慣れているよね。
頼むよ~

当日、これじゃダメとかヤメテネ
!!




航空会社によって規定も違うし
犬(動物の)機内持ち込みバッグって
悩ましい問題。




アリタリアは規定にうるさくないし、

乗務員によっては、
カバンから犬を出していても
怒ったりしないし、

犬が閉じ込められていてかわいそうよね~という
感じらしい。
(アレルギーの人がいたら困るよね)



でも、でもアリタリアだと犬の持ち込みが
往復で400ユーロもするし
羽田には就航してないし
!!



ルフトは規定に厳しくても
犬の機内持ち込みは
往復で140ユーロ、
羽田にも就航している!!

そりゃルフトを選ぶでしょ~笑

機内でもバッグから出れないとなれば
やっぱりフレキシブルで
少し高さのあるソフトケースのバッグは
譲れない
!!



お付き合いどうもありがとう

自然療法士ラクシュミー優でした。
皆さん、ごきげんよう