皆さん、ごきげんよう
自然療法士ラクシュミー優です。
夕食を食べきれず残る場合も
きっと多いですよね。
食事は本来は作りたてで
温かいうちにいただきたい。
食べ物にも命があり、
すぐに賞味期限が過ぎるのです
腐って食べれなくなるという意味でなく
酸化が進んで味が変わっちゃう。
食物が生命を持つ
作りたての時に
味わってよく噛んでいただくことは
栄養の消化吸収が最大限に行われるということ。
アーユルヴェーダーでも残り物は
生命エネルギーのなくなった食べ物と
みなされている
家は家族二人ということもあり
きっちりその時に食べる分しか
作らないし
発芽玄米も毎回
土鍋で炊く。
そもそも炊飯器の匂いがついた
ご飯は子供の頃から苦手。
炊飯器のご飯だったらいらない
なんてわがままだった
先日、夕食を作ったものの
干しイチジクの食べ過ぎか?
食欲がなく
夕食を食べる気になれなかった。
翌日、捨てるにはもったいないし
はて?
どうしよう?
温めても食べる気しないし
残り物でも
復活のチャンスがある
あらたに味付けをしたり、
新しい材料を加えたり
別のものに作りかえることで
再び命が吹き込まれる
お粥ですよ。
上にはたっぷりとオリーブオイルをかけて。
前日の夜の残り物の発芽玄米と
レンズ豆入りの野菜たちを土鍋に入れて
水を加え、味付けをし直して再び炊きました。
ジューサーでがーっと回して
出来上がり。
見た目は良くないけど
すごく美味しかった
発芽玄米や野菜を温め直しただけでは
こんなに美味しくたべれなかっただろう
と満足
フィレンツェの典型的料理では
パッパ・アル・ポモドーロ
というトマトソースのパン粥や
リッボリータという
野菜や豆が入ったパン粥が存在。
こういった典型的料理は
歴史的に合理性が追求されたフィレンツェでは
前日の固くなったパンを捨てずに
再活用する料理として
発展したらしいですよ。
友人のオーガニックレストランでは
前日の残りの野菜、穀類や豆類を
ミックス。
ミートボールのような形や
コロッケのように作り直して
オーブンで焼いて出してました。
ヨーグルトベースのソースや
コロッケの外側に種子類や
トウモロコシの粉をつけたり
工夫していた。
そういうコロッケが
実に美味しそうで
前日の残り物を合わせたもの
と知っていても
食べたいと思うので
いつも頼んじゃうのです。
これぞ残り物が
生き返っただけでなく
より美味しくいただける
という魅力的な方法ですね。
お読みいただきありがとうございました。
自然療法士のラクシュミー優でした。
皆さん、ごきげんよう

自然療法士ラクシュミー優です。
夕食を食べきれず残る場合も
きっと多いですよね。
食事は本来は作りたてで
温かいうちにいただきたい。
食べ物にも命があり、
すぐに賞味期限が過ぎるのです

腐って食べれなくなるという意味でなく
酸化が進んで味が変わっちゃう。
食物が生命を持つ
作りたての時に
味わってよく噛んでいただくことは
栄養の消化吸収が最大限に行われるということ。
アーユルヴェーダーでも残り物は
生命エネルギーのなくなった食べ物と
みなされている

家は家族二人ということもあり
きっちりその時に食べる分しか
作らないし
発芽玄米も毎回
土鍋で炊く。
そもそも炊飯器の匂いがついた
ご飯は子供の頃から苦手。
炊飯器のご飯だったらいらない
なんてわがままだった

先日、夕食を作ったものの
干しイチジクの食べ過ぎか?
食欲がなく
夕食を食べる気になれなかった。
翌日、捨てるにはもったいないし
はて?
どうしよう?
温めても食べる気しないし

残り物でも
復活のチャンスがある

あらたに味付けをしたり、
新しい材料を加えたり
別のものに作りかえることで
再び命が吹き込まれる

お粥ですよ。
上にはたっぷりとオリーブオイルをかけて。
前日の夜の残り物の発芽玄米と
レンズ豆入りの野菜たちを土鍋に入れて
水を加え、味付けをし直して再び炊きました。
ジューサーでがーっと回して
出来上がり。
見た目は良くないけど
すごく美味しかった

発芽玄米や野菜を温め直しただけでは
こんなに美味しくたべれなかっただろう
と満足

フィレンツェの典型的料理では
パッパ・アル・ポモドーロ
というトマトソースのパン粥や
リッボリータという
野菜や豆が入ったパン粥が存在。
こういった典型的料理は
歴史的に合理性が追求されたフィレンツェでは
前日の固くなったパンを捨てずに
再活用する料理として
発展したらしいですよ。
友人のオーガニックレストランでは
前日の残りの野菜、穀類や豆類を
ミックス。
ミートボールのような形や
コロッケのように作り直して
オーブンで焼いて出してました。
ヨーグルトベースのソースや
コロッケの外側に種子類や
トウモロコシの粉をつけたり
工夫していた。
そういうコロッケが
実に美味しそうで
前日の残り物を合わせたもの
と知っていても
食べたいと思うので
いつも頼んじゃうのです。
これぞ残り物が
生き返っただけでなく
より美味しくいただける
という魅力的な方法ですね。
お読みいただきありがとうございました。
自然療法士のラクシュミー優でした。
皆さん、ごきげんよう

