皆さん、ごきげんよう
自然療法とフォレンツェの散歩のラクシュミーです。



今日は犬の肛門腺のトラブルについて。


小型犬は肛門腺絞りが必要な
場合が多いようですが
家のアムーももれなく必要な犬。



トリマーさんの所で絞ってもらったり
自宅で洗う時に絞ったりしてます。



最近、トリマーさんの所へ連れて行っておらず
私も絞るのをすっかり忘れていたりした
汗




肛門腺が以前溜まってしまった時は
お尻を床に擦りつけていた
・・。



近頃、尻尾を噛んだりしていて
なんか虫でもいるのか?
と心配していたが
どうもそうでもない。



酷い時は噛んで赤く炎症を起こしてた。
ラベンダーのクイントエッセンスで
あっという間に炎症は治ってくれる。

でもまた噛む‥
繰り返し。



肛門腺かと思って家でも絞ってみたけど
どうも私のやり方がまずかったのか
straycats



全く臭い液が出てこないし‥

ということで
獣医の先生の所へ行ったら
これは肛門腺の問題よと言われた。


だいぶ溜まっているわよと
2度程に渡って出してくれた。



あ~よかった
!!
これでしっぽカミカミが終わる
と思ったのも束の間。







また同じように尻尾を噛むし
今度は肛門の近くまで。
何か肛門の匂いも何度も嗅ぐし
・・。



え~なんで
straycats
今度はまたすぐに獣医の先生の所へ連れて行った。



うんちくんも普通だし疑いはないけど
念のため検便もしてもらおう。

検便はネガティブ。



先生がもう一度絞ってくれたけど
何もでない‥



先生曰く、
肛門腺が炎症を起こしていているのだろう。


ほっておくと
肛門嚢が破裂したりすることも
あるそう‥
そうなると膿みが中に漏れて大変なことになる



そうなる前に肛門腺に特化した抗生物質を
飲むように言われた。



う~
ショック
抗生物質に抵抗があるけど
背に腹は変えられない。



もっと早くにアムーを先生の所へ
連れて行っておけば良かったのだけどね。




夏にパンテレリア島に行った時から
体を痒がっていたり
その後ヒートもあって
ごちゃごちゃと体調の変化もあったり


先生の所へ行くのが遅くなっちゃったのです。
カミカミが始まってから皮膚の処置をし続け、
原因を突き止めようとせずそのまま放置。
完全に私の過失‥



ということで
先生の言っている炎症を起こしているだろう
ということが腑に落ちた。

薬局やさんでお薬を購入し
すぐに言われた通りに
抗生物質を飲ませ始めました。



夜寝る前頃にカミカミしてたけど
今日は大丈夫
笑・



プロバイオティクスを一緒にあげれば
抗生物質による腸内環境の乱れを防げる
!!




今、素早くこの症状をなんとかせねばまずい!
待ったなしの時に
西洋医学は心強いしありがたい。



もし炎症が酷ければ
どんどん細菌が増えて肛門嚢が破裂しちゃうかも
なんて思うとコワイ。
あ~助かった
ありがとう



本人は至って元気でいつも変わりないのだけどね。




それにしてもこの肛門腺てヤツ。
うんちくんを出す時に肛門腺から分泌させて一緒に排出。
自分のテリトリーに印をつける役目があるらしい。



犬同士が挨拶でお尻の匂いを嗅ぐのは
肛門腺の匂いで個体を識別するため





外で時々アムーが知らない人の
お尻の匂いを嗅ごうとすることがあって
うわ~まずいっ
!!
慌ててたしなめることも
gakuri*
人間に対しても同じことを時々する‥




まだ3歳で若いということもあり
大病もなく元気でいてくれるということ
ホントにそこに居てくれるだけで癒される
ありがたい存在
キュン




お読みいただきありがとうございました。
自然療法とフィレンツェの散歩のラクシュミーでした。
皆さん、ごきげんよう