自然療法士ラクシュミー優です。



急な発熱、鼻水や肌の炎症は喜ぶべきこと!
という記事で
急性の自然治癒のプロセスについて書きました。



今日は、それに対する
慢性の自然治癒のプロセスについて。


代表的な例は
冷えや便秘
女性に多い症状で典型。



どういうことかというと
排出することができず、長引いている自然治癒の状態。

言い換えれば、
自然治癒したがっているけどできないで
くすぶっている。

内部に熱がこもっている。


内臓にうっ血していて手足が冷たくなる
普段、暑がりな人でも、おこることで
手足が生暖かい状態。





この慢性の自然治癒のプロセスというのは
急性の自然治癒のプロセスで
解決できずにいるということ。



慢性はやっかいですから、
急な発熱、鼻水や肌の炎症は喜びましょう!!




しょっちゅう風邪を引くという人は
免疫機能がうまく働いてないということですが
たまにの発熱は良いこと


風邪をひくことなんて全くないよ~
なんて人は要注意
straycats

こういう場合は外への排出の機会がなく、
毒素が溜まり、身体がうまく機能していない。

一般的には排出器官の機能低下、
特に腸の働きが弱い。
便秘です。

人によっては(特に高齢者)は
排出器官に集中して維持が難しく
夜間にトイレに起きたりというパターンも。



急性の自然治癒が起こらない、
外への排出の機会が少ない場合、
何年間、いや○○年以上もブロックされた状態。
最後には力尽き、悲鳴をあげて
助けを求める結果に‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


慢性的な場合も自然治癒のプロセスの
ブロックが外れると
新しい急性の症状がでてくる。

治癒の危機(ヒーリング・クライシス)のお決まりごと。



治癒の危機というのは
再び身体が目覚めてスイッチがオンになり
急性の症状があらわれる。

いわゆる、好転反応などといわれてますね。



自然療法によるレメディや食生活の改善により
より早く急性的に、
もしくは徐々にゆっくりと
自然治癒へ向かう。

個人により差があります。



治癒の危機のお決まりごとでは
炎症が中から外へ
上から下へおこります。

毒素は身体が解放されながら
排出器官を通してでていく。
潜在しているほど激しく反応がでるstraycats



身体の末端(手や足)に治癒の危機は
でることが多い。




皮膚にでることも多く、
毒素が腸を通して排出されている。

腸の毒素を追い出して
腸の状態をキレイに保つということの大切さ
!!



デトックスを始めてでる好転反応、
酷い場合ほどなんとかしたくなるもの。

身体の自然治癒の過程を知ると
これを再びおさえこむというのは
非常にもったいないこと。


とはいえ、あまりに辛かったりすると
厳しいですね。

たいていの場合は、
数日で好転反応が治まる場合も多いです。


慢性の自然治癒が急性の自然治癒として
外に排出をはじめても
スムーズにいかないことも。



次回に続きます~
自然療法士ラクシュミー優でした。

 

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