皆さん、ごきげんよう
自然療法とフィレンツェの散歩のラクシュミーです。


生理前や生理の時期に普段と違った
感情が湧く人も多いですね。


身体に症状がでたり、
感情の起伏が激しくなったり。



全く何も変化を感じない人もいるだろうし。
人それぞれ。



毎回同じような症状や心の状態ではなく
その時の身体や心の状態でも
変わってくる。



排卵後に受精できなかったということは‥


人間ももちろん動物。
動物的な本能的な感覚から考えると


これは子孫を増やしたいという本能からすると
非常に残念でショックなこと。



だから、生理前に落ち込みやすくなったり、
イライラしたり、おこりっぽくなったり
というのは、当たり前。


これってすごく納得だよね~!!
と友達にちょうど話をしていると



その友人がこの本おもしろいよ
とちょうどタイミング良く持っていた本を
その場でくれたのです。

『なんでもホルモン』




『なんでもホルモン』の
月経前のイライラは、女性ホルモンの気持ちの表れ
のページにぷーっ笑と吹き出すような内容が!!




ハートエストロゲンー攻めのホルモン
ピンク小まるエストロゲンは、排卵の準備をするホルモン
これから受精を目指すので、男性を追い求める



ハートプロゲステロンー守りのホルモン
ピンク小まるプロゲステロンは排卵後に増え、
次の排卵を抑制したり、
受精卵の着床するための準備をするホルモン

今はもうこれ以上、オトコはいらない
これ以上の子供は授かりたくないと防衛戦を張る。



排卵後、受精卵の着床がないと
プロゲステロンの分泌が落ちる

→月経前のイライラにつながるとの考えがある


防衛する力が落ちるので、
プロゲステロンが不安に思う

自分は別のオトコに襲われるのではないかと心配




月経が起こるとプロゲステロンは更に低くなり、
攻撃的なエストロゲンが増える。


そうすると
不安定な気持ちはなくなり、
心機一転

さあ、次のオトコを探しに行こうとなる
ということでした!!



なんでもホルモン 最強の体内物質が人生を変える (朝日新書)/朝日新聞出版
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生理不順や生理前のイライラ
なんとかしたいんだよねという方、

先日ご紹介した
女性ホルモンをサポートするスパジリックの
紹介の記事も是非ごらんくださいね~


はーと女性ホルモンに働きかける①
はーと女性ホルモンに働きかける②

はーと女性ホルモンに働きかける③ストレスやイライラにも




お読みいただき、ありがとうございました。
自然療法とフィレンツェの散歩のラクシュミーでした。
皆さん、ごきげんよう