皆さん、こんにちは。

自然療法とフィレンツェの散歩のラクシュミーです。


12月半ばの南イタリア旅行紀行はまだ終わってません。

今日は、アルベロベッロのトゥルッリ(屋根)の風景を
お送りします。






アルベロベッロ中心地の1000のトゥルッリの並ぶ地域

洋服の乱れは失礼

天気がめちゃくちゃ良くて最高







400のトゥルッリが並ぶエリア(主に住宅地)から、

1000のトゥルッリが並ぶエリア
(レストラン、お店などの商業の中心)を眺めています。

トゥルッリの密集がすごい。






1000のトゥルッリが並ぶエリアの隣はオリーブ畑が。

なんてののどかな様子


今回アルベロベッロ周辺をドライブ中に
オリーブの田園の中に並ぶトゥルッリをたくさん見ました。

上記の写真のように密集しているわけではなく、
ポツンと点在しているのです。


その姿は、まさにおとぎの国の世界のようで
本当にかわいらしかった。


残念ながら写真を撮ることができず一枚もなし。
田舎の国道で止まるところもなく、
運転していたので撮影ができなかったのです






ようこのお店?という
日本人女性のお土産物やさんのお店のテラスから。


1000のトゥルッリが並ぶ地域にあります。
この日はオーナーの日本人女性はおらず。




お店の入り口

両親がお土産をいろいろ買いました。
日本人の好みのモノを知っているので便利!



全くプーリア州に関係のない近くのカラーブリア州の
イチジクのチョコレートがけまで購入。


まとめ買いをすると少し安くなるシステムだったのです。

お店を出てお隣のお店のお姉さんにも
同じ商品を店頭ですすめられました。


あら? お値段がこっちの方が安かったーという
ちょっとしたショック。


ありがちですが、
お店に入る前にチェックですね~。





ここからトゥルッリが400程並ぶエリア




ごく普通の家

やっぱりおとぎの国の世界







奥まで進むと本当にお店は一軒もない。
住居として使われているトゥルッリばかり。






バジリカ・サンティ・メディチ
町の中で最も重要な教会






君主のトゥルッロの前で

1700年代に裕福な家族により建てられました。

上階もある唯一のトゥルッロなのです。

過去には領主の住居、礼拝堂、薬局や僧院など
様々な役割を果たしたそうです。




次回はトゥルッリの中の様子や屋根の構造などについて
ブログにアップします。


今日もお読み頂きありがとうございました

自然療法とフィレンツェの散歩のラクシュミーでした。


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