6月24日はフィレンツェの守護聖人の
洗礼者聖ヨハネの日でフィレンツェのみが
祝日となります。
朝から大聖堂で特別なミサが行われ、
中世の衣装を身に付けたパレードがあります。
本来であれば、
カルチョストリコと呼ばれる伝統的なゲームの
決勝戦がサンタ・クローチェ教会で
夕方から開催されます。
ところが、今年は。。。
先日行われた
6月14日と15日のゲームで
違反行為などが多発して
6月24日の決勝戦が取り止めとなったのです。
今年に限らず、
今まで開催が見合わせられたことが
何度となくあります。
ルネッサンス時代に起源を持つこのゲームは、
ルネッサンス時代の衣装を身に付けて
行われるサッカーよりラグビーに近い競技です。
敵を征する為に、
タックルという生易しいものではなく、
非常に暴力的な戦いです。
怪我人が続出するのです。
フィレンツェの町が地域により4つのチームに
分かれ、トーナメント形式で行われます。
1チーム27人で構成され、
筋肉隆々でタトゥーを入れている選手も
多く、迫力があります。
上記の写真は
カルチョストリコの公式サイトの写真です。
英語のホームページもあります。
そして、
夜も更けてやっと暗くなった
22時過ぎから
ミケランジェロ広場での恒例の花火が
打ち上げられます。
今年は、フィレンツェ市は財政難で
花火大会が開催されないかもしれないと
言われていました。
ちゃんと開催されたのですが、
本来なら1時間弱程の花火の打ち上げのはずが、
今年は、たったの30分で終わってしまいました。
サッカーのワールドカップで
イタリア時間18時からのウルグアイ戦も
敗戦となり、カルチョストリコも
取り止めで
今年は少し寂しい守護聖人の祝日となりました。
洗礼者聖ヨハネの日でフィレンツェのみが
祝日となります。
朝から大聖堂で特別なミサが行われ、
中世の衣装を身に付けたパレードがあります。
本来であれば、
カルチョストリコと呼ばれる伝統的なゲームの
決勝戦がサンタ・クローチェ教会で
夕方から開催されます。
ところが、今年は。。。

夕方5時頃
本来であれば、人でぎっしりで
混雑のはずが、誰もいません。
先日行われた
6月14日と15日のゲームで
違反行為などが多発して
6月24日の決勝戦が取り止めとなったのです。
今年に限らず、
今まで開催が見合わせられたことが
何度となくあります。
ルネッサンス時代に起源を持つこのゲームは、
ルネッサンス時代の衣装を身に付けて
行われるサッカーよりラグビーに近い競技です。
敵を征する為に、
タックルという生易しいものではなく、
非常に暴力的な戦いです。
怪我人が続出するのです。
フィレンツェの町が地域により4つのチームに
分かれ、トーナメント形式で行われます。
1チーム27人で構成され、
筋肉隆々でタトゥーを入れている選手も
多く、迫力があります。
上記の写真は
カルチョストリコの公式サイトの写真です。
英語のホームページもあります。
そして、
夜も更けてやっと暗くなった
22時過ぎから
ミケランジェロ広場での恒例の花火が
打ち上げられます。
今年は、フィレンツェ市は財政難で
花火大会が開催されないかもしれないと
言われていました。
ちゃんと開催されたのですが、
本来なら1時間弱程の花火の打ち上げのはずが、
今年は、たったの30分で終わってしまいました。
サッカーのワールドカップで
イタリア時間18時からのウルグアイ戦も
敗戦となり、カルチョストリコも
取り止めで
今年は少し寂しい守護聖人の祝日となりました。

