1- 塩化マグネシウムの摂取
2- 塩化マグネシウムの効果的な飲み方
3- なぜ塩化マグネシウムを摂取するの?
4- マグネシウムを摂取する理由
についてです。
今回は、2- 塩化マグネシウムの効果的な飲み方
についてです。
塩化マグネシウムに限らず何でも飲み方を間違えると
効果が感じにくいです。
まずは、1ℓの水に塩化マグネシウム30gを
(必要に応じてビタミンCパウダーも)
良く溶かすことです。
水にきちんと溶けていることで、体内への吸収が
良くなるのです。
塩化マグネシウムだけだと味はにがりですから、
苦いので飲むのが難しいでしょう。
ビタミンCパウダーを一緒に溶かして飲みましょう。
塩化マグネシウムはビタミンCにより、吸収が高まるので
一石二鳥です。
にがりもビタミンCパウダーも簡単に水に溶けないので、
前日には作っておきましょう。
ガラスの瓶などに入れ、よく混ぜます。
冷蔵庫で保存します。
食後は避けて食後2、3時間後位が理想です。
また、カルシウムとマグネシウムは数百種類の酵素の働き
に関るミネラル(補酵素)です。
食後に集中して飲むよりも、1日を通して数回に分けて
(ただし、食事後2-3時間は避ける)飲むほうが
体内への吸収が良くなります。
通常は、 一日の中で早朝と午後3-5時ころに
マグネシウム濃度が低下します。
起床した時、 午後3時、就寝前のタイミングが
特におすすめです。
痛みがあるとき、調子が悪い時にこの1ℓの水に
溶かした塩化マグネシウムを
1日に1回~5、6回まで1回150mlの量を飲みます。
目安として①朝起きてからすぐに飲む
②午前10~11時頃 ③午後3時頃 ④午後5時頃
⑤就寝前
通常、食物以外からのマグネシウムの1日の摂取量は
350mgと言われていますから、
この量は多いですよね。
もちろん不調の時に飲み、日常的にこの量を飲むわけでは
ありません。
痛み止めを飲むほうが安全だと思われますか?
試される方は、ご自身で情報を得たり、
ご検討下さい。
頭痛専門のお医者さんが書いている
驚きのマグネシウム液の効果も
ご覧になって下さい。
規定の量に計算されていますが、
頭痛がひどい時には原液を更に追加して
飲むという方法も書かれています。
私の場合は、
疲労がたまっている時、風邪を引きそうな時、
とにかく調子が悪い時に飲みます。
悪い状態を回避することが出来て助かっています。
毎朝、朝食前にこの塩化マグネシウム水を一杯
飲んでいます。