「明治大学vs立教大学」ドラフト会議が終わってから
六大学野球を観戦するのは初めてだけど
明治大学からは3選手
立教大学からは4選手が
来シーズンからNPBへプロ入り
今日も
両チーム合わせて4選手がスタメン出場

立教大学からは
「先発♯18田村伊知郎投手(ライオンズ6巡目)」スイッチヒッターでありながら
両打席でホームランも打てて
しかも脚も早い
「外野手♯7田中和基選手(イーグルス3巡目)」明治大学からは4番に座る
わがベイスターズ(9巡目)へやってくる
「♯3佐野恵太選手その第1打席にライトポール際に放った
大飛球(ファールだったけど)は
高く舞い上がりアーチストの打球だった
と、圧巻だったのが
残念ながら
ご縁のなかった柳裕也投手と二枚看板先発の
「♯11星知弥投手(スワローズ2巡目)」ストレートはMAX152km/h
変化球も鋭く曲がるなど
時々コントロールを乱す場面もあったけど
来年、対戦相手として好敵手になる予感
2016秋季リーグ戦の優勝が決まる明治大学が
2回表♯20萩原選手のツーランホームランで
「先制2点のリードをもらった♯11星投手は
1塁側スタンドからため息が出るほどの
ランナーが出しても動じない
「5回まで1安打ピッチング」迎えた6回表明治大学の攻撃
3連打から満塁の場面で
立教大学のマウンドにあがるは
バファローズ8巡目指名選手、その体型が印象的な
「♯10澤田圭佑投手」見方のエラーで2点失ったけど
気迫で押す投球スタイルが
「セットアッパー向き試合は終盤、
立教大学が食らいつくも
明治大学が効果的に追加点をあげ
「4点差で最終回へ」2アウトとなり
『何かが決まる』その直前の
独特の雰囲気が神宮球場を包む中
最後のバッターが放った打球がセカンドのグラブに収まり、明治大学が
「春秋連覇達成こういう形で選手を見たことがなかったけど
今日、試合を見させてもらって感じたのは
六大学野球リーグに所属する選手だけでも
相当いるのに
それ以外にもたくさんいる選手を
チームのためにって全国をかけまわってる
スカウトの人ってすごいなって
そして、いろんな事情があるとは言え
指名されなかった選手がいるのはもちろん
チームで4番を打つバッターが
指名9巡目になる狭きプロ野球への門
と、なんと言っても
そんなプロ入りする前の選手を
見ることができて
来年シーズンのプロ野球を見るのが
「より楽しみになったなって
」…優勝決定後には優勝監督
♯30善波達也監督のインタビュー
4年生の活躍を聞かれて、
「最後のシーズンを4年生が活躍して、終われることが学生野球にとっていいことですので」続いて、
キャプテンのインタビュー
…明治大学のキャプテンはこの方、
♯10柳裕也投手
「くぅ~
いい顔してんな