週末だけ試合日程が組まれている
女子プロ野球リーグ
今週は
ゴールデンウイーク
アストライアとフローラの対決は
5月2、3日の京都での対戦
今度は中3日で
埼玉での連戦
…前回の2連戦では
アストライアが見事に連勝を飾り
前期日程を勝率5割でターン
首位ディオーネとの前期優勝争いを
一歩リードした感じだけど
ディオーネとは
まだまだ2.5ゲーム差あるから
前期優勝へ、負けられない戦い
だいぶ行かせてもらったから
駅からの順路はだいたい大丈夫だけど
いまだに大宮、浦和、川口、越谷の
地理関係はあんましわかってない
って、到着は『市営浦和球場
「アストライアちゃんがお出迎えあのときはまだまだ寒かったけど
今日は半袖
ゴールデンウイーク終盤の今日は
『Familyシリーズ』と題し
様々なイベントが用意されて
球場外スペースではグッズショップの他に
ビッグアストライアちゃんと共に
「埼玉県警のパトカー&白バイも登場そんな夏の日差し
「フローラの選手が練習中
」フローラキャプテン♯3三浦伊織選手は
バッティングはもちろんだけど
俊足をかっ飛ばしての、その
「守備力も武器♯1三浦由美子選手のロングティー
「体の使い方を学ぶ
」と、はじまったシートノックだったけど
まぁ~これが
フローラの元気っていうか
絶対に負けられない
「とにかく
すごかった負けじと現れたのは特別ゲスト
埼玉県警のポポ美ちゃん&ポッポ君
とりゃ~~っと
「史上最大球
な始球式そんな試合前から
いろんなことがあった日のスタメンは
「女子プロ野球の関東の試合で
よく見かける女性審判の木村さんの
話をいつか聞いてみたいな
アストライア先発は
前回京都の試合で今季初勝利をあげた
「♯11磯崎由加里投手」初回変化球の制球を苦しむ中
試合前の雰囲気そのままに
あっという間にフローラに
「先制を許すでも今のアストライアなら1点くらい
いつでも逆転できる雰囲気があるかな
…逆転を信じてランナーを出しても
徐々に制球が定まってきて
粘りの投球を続ける磯崎由加里投手は
バックの守りにも助けられ
「追加点を許さないそして迎えた4回裏アストライアの攻撃
ランナー1塁におき、打席には
「♯23川端友紀選手放った打球は右中間を深々と破り同点
さらに
♯5岩谷美里選手もタイムリー
「逆転アストライアは6回にも
♯22今井志穂選手のタイムリーと
♯2出口彩香選手のスクイズも飛び出し
「勝利をグッと引き寄せた
」けど、最終回
油断したわけじゃないとは思うけど
あっという間にフローラの勢いに
飲み込まれ、土壇場で
「同点にこの流れを止めるためマウンドには
3番手♯17谷山莉奈投手が上がり
満塁のピンチも♯2出口彩香選手の
ナイスプレーも飛び出し

「笑顔で切り抜けるピンチの後にはチャンスあり
7回裏アストライアの攻撃は
2アウトながらランナー1、2塁
打席には、アストライアのパパこと洲本市民球場でのタイムリーが
まだまだ記憶に新しい
「♯5岩谷美里選手放たれた打球は
サヨナラを確信させるには十分
スタンドまで行ったんじゃないかって

「♯6佐藤千尋選手を迎え入れ
「サヨナラ勝ち(詳しい試合結果は
(ダイジェスト動画は
女子プロ野球の
試合のあとと言えば、勝利チームの
「
勝利のダンス
withポポ美ちゃんヒロインインタビューは
♯50河本悠監督&
サヨナラヒッツな♯5岩谷美里選手
「ホームランはまた今度今年からヒロインインタビューのあとに
対戦相手の
監督インタビューもするようになって、
ひいきチームが勝っても負けて
見るわけで、なんだかちょっと
切ない感じになる
♯50新原千恵監督、『…フローラ、アストライア関係なく女子プロ野球選手は、一生懸命プレーしていますので、応援よろしくお願いします。』
って、この場で女子プロ野球全体のことを
考えているのはすごいなって

そんなこれからもっともっと
発展していってほしい女子野球
でも世の中、
その形が大きくなればなるほど
その取り巻く環境は
いろいろと複雑になっていくけど…
今日、試合前に
アストライアは埼玉県警察本部とともに
コンプライアンス宣言

「~埼玉県民やファンの方々へ夢と感動と笑顔を提供し続けるために~」とはいえ、まだまだ創世記な
この時期だからこその取り組み、
すごくいいなぁって

…それにしても
♯9加藤優選手の女性警察官姿には
「度肝を抜かれたなヒロインインタビュー
監督・キャプテンのコメントは
埼玉戦績9試合5勝4敗
球場応援5試合2勝3敗