3月26日にはフローラのホーム京都で
それぞれ開幕した女子プロ野球
そして
遅れること3週間、今日ついに
アストライアのホーム埼玉で開幕
その開幕を迎えるスタジアムは
ホームタウン協定を結んだ
川口市にある川口市営球場
球場に行く途中にある西川口並木商店街にはアストライアの
タペストリーがずっとあって
「うれしい
」まだまだ知名度が低い女子プロ野球
球場周辺に来ても
外からは何かやってるの
って思われてしまうこともあるけど
「今年はちがうな…開門前だったけど
時間を追うごとに
アストライア、ディオーネファンの方、
女子プロ野球を一目みたいっていう
人がどんどん集まり
「かなりのひとに
」キッチンカーやショップテントには
たくさんの新しいグッズが展開されていたけど、
自分が注目したのは、↓
♯23川端友紀選手プロデュース
「ゆきすき弁当
」ということで、
さっそくいただきました
、もちろん
「ゆきぷりんも2月に同じ川口市営球場で
公開練習を見学させてもらったときは
前日に雪
むちゃくちゃ寒かったけど、今日は

「ポカポカそんなグランドに現れるは
今年スタジアムDJを務める○◇☆さんと、
(お名前忘れました
すっかり自分の中ではおなじみになった
女子プロ野球応援芸人ギャラクシーコータローさんに加えて
先日、アストライア神サポーターに就任した稲村亜美さんが登場して
「球場を盛り上げるなんていろいろウロウロしてたら
時間はあっという間にすぎるもので
「シートノック今日は、ホーム埼玉開幕
イベントも盛りだくさん

川口市内の中学校2校の
吹奏楽部の演奏で盛り上がったあとは
先日発表された
アストライア公認ダンスチーム

「『Kiraris』のお披露目Kirarisのテーマ曲を唄う
シンガーソングライター『池田夢見』さんとコラボしてのLIVE
女子プロ野球が誕生した2010年に
京都アストドリームスで
少人数のチアが1年間だけ
活動をしてたのを見た気がするけど
はたして今回は女子プロ野球の中で
「どんな役割を担って行くのかな
」つづいては
アストライアのスタメン発表時の登場曲を
作成した『ROYALcomfort』さんのLIVE
選手もノリノリ
「音楽のチカラLIVEのあとは
両チームの選手がグランドへ
「いよいよ開幕始球式は
バッターにギャラクシーコータローさん
ピッチャーに稲村亜美さんが登場
胸張り方、腕のしなりが神フォーム
さらに始球式のあとに
神聖なマウンドを手でならすとこ
「(気になる投球内容は
そんなかんななアストライア
ホーム埼玉開幕戦のスタメンは
「アストライア先発は
縦に割れるカーブとスレートの緩急で
相手打線を打ち取る投球が持ち味な
「♯11磯崎由加里選手
」時より制球を乱す場面もあったけど
持ち味をしっかり出して
「躍動感あふれる投球内容
」一方、強力打線を擁するアストライアは
3回裏2アウトながら
「満塁の大チャンスと、そこに立ちはだかるは
キレキレのストレートとスライダーで
三振の山を築く、日本のエース

「♯18里綾実投手このピンチも
落ち着いたマウンドさばきで
後続を三振に仕留め、吠えた
…この三振でプロ入り4年目で
「200奪三振を達成…回は進み、
5回表ディオーネの攻撃
少し投げ急いでるかなって思っている間に
「1アウト1、3塁なピンチ
」ここで打席には
アストライアからディオーネへ移籍後
何度も痛めにあってきた♯2三原遥選手
放った打球は
センター前に落ち先制タイムリーに
しかも、
「プロ通算100安打達成このあとも
さらに追加点を許し回の途中で
2番手♯17谷山莉奈投手が登板するも
ディオーネの勢いは止められず
「大量5失点終盤攻撃で流れを変えるべく
注目のルーキー♯9加藤優選手を
打席に送るも
「(初打席の結果は
チームとして
なんとか食らいつくも
♯18里綾実投手の気迫の前に

「完封負け(詳しい試合結果は
ディオーネが淡路島での開幕戦で
2連勝してるとはいえ
3週間も間があいてるから
そんな気にすることでもないかな
と思っていたけど、ここぞの集中力は
連勝の勢いそのままだった
…女子プロ野球の
勝利のあとと言えば
勝利のダンス
しかもディオーネには、かの有名な
♯13宮原臣佳選手のキレキレダンスが
っていない
明日の登板に備えて

「キレキレだったホーム埼玉開幕戦とはいえ
今日の川口市営球場には2000名を超える
女子野球のファンだったり
一目
「お客さんでいっぱいだった自分の横にいた人は、
初めて見に来た人ぽかったけど、
どのレベルを想像していたのかは
わからないけど、しきりに
『ちゃんと野球じゃん
ちょっと複雑な思いだったけど
すごくうれしかったな
でも、だから
未来の女子野球選手のためにも
たまたまその日に見にきた人に
『こんなものか』って思われないプレーで
期待に応える責任も
今の選手は、
背負ってるんだなとも思う

そして、スタンドでは
これからたくさんの方が女子プロ野球を
知ってくれるようになると、きっと
いろんな風が吹くようになると思うけど
どんなに打たれても、
どんなに点をとられてしまっても
『お疲れさま
』『次はがんばれ
』って今日、イニング途中で降板する
♯11磯崎由加里選手に
誰れかが誰かに言われたから
送ったわけじゃない
スタンドからの心から
の拍手は…これからもずっと、ずっと
「送りつづいてほしいなアストライア
監督・選手のコメントは
ディオーネ
監督・ヒロインインタビューは