
アストライア対ディオーネの試合は
延長9回を戦い1対1の引き分けに

この結果で
今日ディオーネが勝つと
ディオーネの2位が確定

な~の~で~

負けられないアストライア

と、今日も県営大宮球場で
アストライア対ディオーネの公式戦
最近は、最寄りの大宮公園駅から
「全く迷わなくはなった
」けど、自宅から2時間弱かかるから
ナイターからのデーゲームは
結構キツイ

なんて、その足取りな軽い

「到着
」…今日も先行入場でスタンドへ
選手のハーフパンツが
うらやましいくらいの


「いい天気
」風があって気持ちがいいと言えば
気持ちはいいけど、さすがに暑い

外野の芝生部分では、
♯51辻内コーチが故障上がりの
♯16磯崎由加里選手となにやら…
辻内コーチが
苦しいリハビリを経験しているだけに
「心強い
」…ディオーネの練習中、
片平晋作特任コーチから
♯50碇美穂子監督や選手が

「熱心に話を聞いていた」…誰かの意見や考え方を
たくさん耳に入れて、
それをどう生かしていくかは
その本人次第だけど
そんな姿勢は大切だと自分は思う
試合開始の1時間前、グランドで行われたのは
ベースランニングチャレンジ


「いつかチャレンジしよう
」と、新たな夢ができたそんな日の

「
スタメンはこちら
」アストライア先発は
独特なフォームと緩急が魅力な

「♯1渚投手
」一方、ディオーネの先発は
「♯泉由有樹投手
」東北レイアに妹・泉由希菜捕手が所属する
女子プロ野球初の姉妹選手で
なんと言っても
素人ながら自分が
その潜在能力を高く買っている投手

だったりする
そんなサウスポー好きな自分にとっては
楽しみな両先発でスタートした試合は
両投手が持ち前の投球を披露

したけど、
アストライアは守備の乱れから失点
攻撃ではディオーネよりも
ヒットを放つものの
「あと1本が出ず
」4回を終了し、
「ディオーネが2点リード」むかえた5回表、
先頭バッターの放った打球が
「♯1渚投手の左腕に直撃」かなり痛そうだったけど…
「持ち前の負けん気
でマウンドへ」こういう時
実は一番ホッとしているのは
バッターだったりする…
ただ、その後タイムリーをあび
「点差が開く
」さらに7回にも
2点を加えたディオーネのマウンドには
「♯17泉由有樹投手があがる」10安打を打たれながらも
粘り強く、味方の守備にも助けられた
泉由有樹投手は、


「今シーズン初の完封勝ち

」…試合後と言えば、勝利チームの
「勝利のダンス
」むむむ

相手チームとはいえディオーネ♯13宮原臣佳選手の
キレキレダンスは見ていて楽しくなる

…今日の敗戦でアストライアの
ヴィクトリアシリーズ2015前期の
最下位が決定


そんなチーム状況の中
心配なのが守備で精細を欠いてた

「♯23川端友紀選手
」7回裏に
打順が回って来るにもかかわらず、
7回は守備には付かず、ベンチへ
…その本当の理由はわからないけど
ベンチ前から選手を見守る、その姿…
「似合わないな
」アストライアにとっても、
自分にとっても、
やっぱり攻守の要だから
肩の、膝の、
力を抜いてグランドへ
「走り出せ
」アストライア監督・キャプテン
インタビューは
こちらディオーネ監督・ヒロイン
インタビューは
こちら