昨日の市営大宮での試合
、試合後の
埼玉アストライア♯50川保監督の
コメントにもあったけど

今年のアストライアは
競った試合を
なかなか勝ちきれない印象

…1勝1敗で迎えた
埼玉アストライア 対 兵庫ディオーネの
ヴィクトリアシリーズ第6戦は
場所を市営浦和球場
に移しての戦い
市営浦和球場に来たのは去年の7月
ものすごい日差し
にめちゃくちゃ日焼けした
のと♯21萱野未久選手
がサヨナラヒットを放ち
プロ初勝利
をあげたことを思い出す
「
今日もいい天気
」と、そんな市営浦和球場
になんと

ファイターズのファームマスコット


「カビーが遊びに来てくれた
」今年のバレンタイン
の日にアストライアちゃんが
鎌ヶ谷に遊びに行った時の願いが叶った

今回の2ショット

…正直、今までマスコットに、
まともに話しかけたことがなく
写真を撮らせてもらうときも
サインをもらうときなんかも
出来た列にシレっと
並んでどさくさにまぎれて
もらったりしてたから…
まぢで緊張した



さらに

意を決してふたりから
サインももらっちゃった

「宝物
」あ~
でもまぢでどう話しかけたか、何を話したか
覚えてない


…粗相がありましたらm(_ _)m
そんなカビーは、試合前には


「ベースランニングに参加」したり
球場内外を
たくさんの笑顔にしてくれてた

試合開始前のシートノック

二遊間の連携はやっぱり

「
胸がときめく
」
女子野球では、次の1点を防ぐためにも特に内外野の連携が重要
「瞬時の判断と行動が求められる
」と、そんなこんなで
カビーがエイエイオーカード交換会にも
参加してくれた日の

「
スタメンはこちら
」アストライア先発は、サウスポー
の
「♯1渚投手」独特のファームと
緩急で打者を翻弄する投球が魅力

一方、ディオーネ先発は
キレキレダンスが魅力な

「♯13宮原臣佳投手
」と、思い入れのある選手が
今日も両チームにいるわけで

…女子プロ野球は戦力の均等化を目的に
球団間の選手の移籍が多くて
ファンは戸惑う
ことがあるけど、でもそれが
女子プロ野球への思い入れとか
球場を優しさ空間にしているのかな
とも思う。
…試合展開は、
アストライア先発♯1渚投手
緩急で打たせてとる投球が持ち味
だけど、
今日は打球が野手の間を抜けるたり
エラーがらみで初回から
ピンチの連続
で
「初回、3失点
」一方、
ディオーネ先発♯13宮原臣佳投手も
初回から制球が定まらず、1失点後なお
「1アウト満塁
」だったけど、
アストライア♯3楢岡選手の
ショートライナーに
サードランナーが飛び出し
「3ー1で初回を終了」アストライア投手陣は、3回から
「♯18大田秀奈美投手」6回からは
「♯11中島梨紗投手」と継投し味方の援護を待つ

が
その後持ち味のパワーピッチングに
回を追うごとに気迫も加わった
♯13宮原臣佳投手の前に
「追加点を奪えず」ディオーネは6、7回と
「日本のエース
♯18里綾実投手」が登板バットとボールが
そんなに離れてるボール振る
ってくらいスライダーがキレキレで
アストライアを全く寄せつけず



「ディオーネ、今シーズン初の連勝
」(試合結果の詳細は

こちら)勝利後は、
「勝利のダンス
」やっぱり、
宮原選手のダンスはキレキレだわ

ヒロインインタビューは
「♯24川崎ひかる選手&♯10寺部歩選手」今日の試合結果で
ディオーネがアストライアを抜いて
2位へ


アストライアは0.5ゲーム差ながら
最下位へ転落


う~ん
…自分的には順位より
ちょっとアストライアの
元気のなさが気になるところ


試合後♯23川端キャプテンも
インタビューで言っていたけど
下を向いていても、何もないから

「上を向いて
GO
アストライア
」…先日
女子プロ野球選手にスポットを当てた
ドキュメンタリー

「女子プロ野球彼女達のField of dreams」
を見ることができたけど
そこで語られたいろんな選手の皆さんや
ファンのみなさんの熱い思いに
心が洗われたっていうか
思わず目頭が熱くなった

だからかな

今日のスタンドで
「なんだよあんなの男なら…」とか
「なにライトゴロって…」
なんて言ってるの聞いて
ちょっとイラっ
としちゃったでも
そう言うことを言われなくするためにも
女性が野球をやっていることが
当たり前になるその日のために…
これからも
女子野球選手の応援を続けていくぞ

「みんなのField of dreams」