女子プロ野球
東地区と西地区の代表が対決
して
年間女王を決める
日本シリーズ女王決定戦

駒を進めた、東地区の代表
「イーストアストライア
」
西地区の代表
「ウエストフローラ
」
京都で行われた第1戦
は
フローラの自慢の打線が機能、
緊急登板となったものの
♯19植村美奈子投手が好投し
フローラが先勝
女王決定戦
は2戦先勝制だから
先手をとった方がもちろん有利だけど
第1戦と第2戦が中6日あるから
本当の短期決戦とはちょっと違って
その期間での調整もすごく大切になる
って、両チームに言えることだけど
そんな女子野球ジャパンカップ
から
フローラに連敗中
の
アストライアの意地がみたい
今日の女王決定戦第2戦
は
試合前からいろんなイベントで
「盛りだくさん
」
と、球場入りできたのが
「11時近かったから
」
全部は観られなかったけど
…
野球教室
では
女王決定戦に出場しない
レイアとディオーネの選手が先生
「
子供たちの全力がまぶしい
」
女王決定戦
の前には
吉本の芸人さんと野球対決
対決するに至った
詳しい経緯は今日、知ったけど
しかも
自分が知ってる芸人さんは
品川庄司さんの
「庄司さんだけだったけど…
」
女子プロ野球からは
レイアとディオーネの選抜メンバー
プロ選抜のチームの監督は
前アストライア監督で
現在、特任コーチの片平晋作さん
…吉本の芸人さんは
先攻後攻を決めるじゃんけんより
「元プロ野球選手を触りまくる
」
試合は軟式球を使い
1イニングに打者が一巡するまで間に
何点とれるかで勝負
芸人チームがもっとふざけるのかな
って思ってたけど
「結構真剣
」
プロチーム、サヨナラ負けのピンチに
世界一のピッチャー
レイア♯18里綾実投手を投入
「格の違いを魅せる
」
試合は
「引き分けぇ~
」
そんな中始まった
日本女子プロ野球リーグ
「2014年度、年間女王決定戦
」
1回表フローラの攻撃
先頭打者♯18小西美加選手が
「いきなり3ベースヒットを放ち」
2番小西つどい選手のタイムリーなどで
「フローラが2点先制
」
女子プロ野球リーグは7イニング制
素早い反撃が勝利への必須条件
1回裏アストライアの攻撃
負けじと
先頭打者♯8厚ヶ瀬美姫選手が出塁
送りバントで進めたランナーを
♯23川端友紀選手のタイムリーで返す
続く♯楢岡美和選手もタイムリーを放ち
「すかさず同点
」
と試合は初回から動く
…初回制球に苦しんだ
アストライア先発♯11中島梨紗選手
2回は三者凡退に抑え
「立ち上がりの不安を払拭
」
…迎えた
2回裏アストライアの攻撃
3回表フローラの攻撃
「共にエラーが絡み大量失点

」
…自分の近くいた、たぶん
女子プロ野球を初めて見にきて来た人
そんなエラーがらみの失点プレーとかを見て
「こんなものか
」って、笑ってた。
たしかに
今日の試合序盤は
プロらしくないプレー
が続いたし
いつも試合を見に来られる人は少ないから
仕方なかったかも知れないけど
そういう風に選手が言われてて
むちゃくちゃ悔しかった![]()
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でも
女子プロ野球リーグが
女子野球のトップリーグとして
野球大好きな女子選手の
夢や目標であり続けるためには
やっぱり
選手みんなのプロとしての自覚と実力が
必要なんだなって…
そんな少しさみしい
思いをしてた
3回表だったけど、
アストライアのキャッチャー#27熊崎愛選手と
フローラのランナー#18小西美加選手の
「お互いの気迫があふれる

」
このプレーをきっかけにして
悪い流れの試合がしまった気がした
アストライアは4回から
「ピッチャーを♯19渚投手
へ」
1点奪われるも持ち前の緩急で
流れを渡さない
一方、フローラ先発は
「♯26矢野みなみ投手」
立ち上がりこそ大量失点するも
その後は立ち直る
試合展開
は
6回裏に♯21萱野未久選手
の
この日3打点目のタイムリーを放ち
「1点差に迫るも…」
フローラの継投の前に
「アストライア惜敗
」
「年間女王
フローラ
」
優勝インタビュー
は
松村監督、キャプテン♯3三浦伊織選手
♯18小西美加選手
そして、
女王決定戦MVP
の♯29池山あゆ美選手
インタビュー
の後は
「ビールIかけならぬ、
炭酸水かけ
」
…女子プロ野球を応援しているけど
このシーンは、やっぱり悔しかった
…試合後の球場外
今シーズン限りでユニフォームを脱ぐ
サウスディオーネ♯2滝澤彩選手の
「引退報告会
」
正直、所属球団がスマイリーズ→ハニーズ→レイア→ディオーネと変わった滝澤彩選手のことを詳しく知らなかったけど
他球団の選手からの
あたたかいメッセージに

か~ら~の~
女子プロ野球全球団選手が入り乱れての
「
胴上げ
」
そして
報告会に参加したみんなで
滝澤彩選手の応援歌を歌い、最後は
「1、2、3…ファイヤー


」
…球場外での
この出来事を目の当たりにして
もちろんそれぞれファンの思いは
あると思うけど
女子プロ野球のこの一体感が
いつまでも
続いてほしいなって






…時計
の針を少し戻して
フローラが優勝
を決めたその瞬間
目
に飛び込んで来たのは
もちろん歓喜
にわく
フローラの選手だったけど
と、同じグランドに出てきた
アストライアの選手
「応援ありがとうございました」
その中…
キャプテン♯23川端友紀選手、
今にも泣き崩れそうになってて
その涙
が
キャプテンとしての責任感からか、
自身への不甲斐なさ
からなのかは、わからないけど…
本当に悔しいんだなって、
自分も泣きそうになっちった
今日の試合後のお見送りは
アストライアとフローラ全選手による
「ハイタッチ
お見送り
」
川端選手は、アストライアの選手の
一番最後にいたけど
目を合わせられなかった
…やっぱり、女子野球選手には
「笑顔
が似合う
」
胸を張って
女子野球選手を応援しています
っていえるほど、
球場に応援に行ってないですが、
ほんの少しでも
女子野球選手、
女子プロ野球選手の魅力などを
伝えらていけたら
と思っていますので
これからも
どうぞよろしくお願いします
…最後になってしまいましたが
選手、監督・コーチのみなさんはもちろん
女子プロ野球に係わるすべてのみなさん
