仕事がなんとか終わって
駆けつけた
、県営大宮球場
「門は…、今日は半分だけ開いてる
」
「晴れ
渡って、日差しも暖かかった
」
…早く球場に着きたいって焦る
気持ちに
球場へ行く足取りも自然と早くなるけど
その距離が縮まるわけでもなく
着いたときには
準決勝2試合の
勝負が決したあとだったけど


決勝戦には間に合った



そんな決勝戦に駒を進めたのは
プロの2チーム
「アストライア
とフローラ
」
奇しくも
11月8日と11月15日に開催される
女子プロ野球の日本シリーズ
女王決定戦
に出場する2チームの戦いに
好ゲームを期待

なんて、今日は観戦と言うより
アストライアが決勝戦に進出したので
応援になっちゃうけど
女子野球の
日本一を決めるジャパンカップ決勝戦
「試合開始
」
フローラ先発は
「♯19植村美奈子投手
」
初回、制球に苦しむも
アストライアのバント失敗や
フローラの守備力を味方に付けて
先制を許さず
アストライア先発は
「♯19渚投手
」
植村投手同様、初回制球に苦しみ…
「1アウト満塁のピンチ
」から
♯12中村茜選手
に
「痛恨の走者一掃タイムリーをあびる
」
その後、エラー
もからみ
「フローラ、4点先制
」
う~ん
たしかにアストライアにとって
重たい4点だったけど
なんだか、
この4点でアストライアの元気が
なくなっちゃったかな
…
その後も渚投手、
ピンチになることがあったけど
ちょっと声かけとかも少なくて
「ひとりぼっちな感じがした」
スタンドからは「声が出てないぞ
」
って、ヤジもとんでたなぁ
…試合はその後
アストライアが繰り出す投手陣を
フローラ打線が打ち崩し
毎回のように得点を許し、
「
12失点
」
最終回となった
7回表のマウンドには
「フローラ先発♯19植村投手
」
初回以降
時々荒れることはあっても
ストレート、スライダー、カーブを
多彩に混ぜ
大きく崩れることもなく…
気が付けば
好調なアストライア打線を
散発の3安打に抑え、
「大事な決勝戦で完封勝利
」
そして
その瞬間
第4回女子野球ジャパンカップ
「フローラ、初優勝
」
試合終了後は
「閉会式と今大会の表彰式
」
表彰選手賞は
「ベストナイン
」
優秀選手賞として
最多安打、最多打点、最多奪三振、最優秀防御率の各賞
もちろん最優秀選手賞(MVP)も
受賞選手は投打に活躍の
「フローラ♯18小西美加選手
」
でも
女子野球ならではの賞と言えば
「ベストスマイル賞
」
今大会では、尚美学園大学の
「♯11吉川可南子選手が受賞
」
(大会結果は
こちら
)
…今回ジャパンカップを
2日間観戦して感じたのは
いつもは女子プロ野球の試合しか
見られてないけど
自分が思っていた以上に
野球が大好きな女子選手が
たくさんいるんだなって
しかも
その中には将来の夢
が
「女子プロ野球選手
」って
選手もいるし






そんな選手たちの一生懸命
野球に取り組む
笑顔
はじける姿を
やっぱり、少しでも
多くの人に見てもらいたいなぁ
2014年シーズンの
女子プロ野球の試合も残すところ
女王決定戦
(2戦先勝制)のみで
11月8日@わかさスタジアム京都
と
11月15日@県営大宮球場
で開催![]()
(2日間で勝負がつかない場合は
11月16日に市営大宮球場で第3戦
)
ぜひ
「女子野球の魅力を肌で感じに野球場へ
」
もっと、
もっと、広がれ
「女子野球の想い
」