現在、
インドへ 来ています。
西ベンガルという地域の
ダージリン。
お隣には
ブーダンやネパールが
隣接していて
ダージリンの人は
お顔立ちが
インドというよりも
ちょっと日本人に似ている人も
多いです。
インドほど濃くなく
日本人ほど薄くなく
ちょうどいい塩梅で
美男・美女が
多いので
歩いているだけでも
目の保養になります。笑
隠し撮りを試みたいけど
勇気がなかったです。
このダージリンの山の上
標高2,600メートルの場所に
長男が通っている
寄宿学校があり
今回は
学校で行われる
インドの独立記念日の
式典に参加するために
参りました。
・
ダージリンからの景色はら
最高で
カンチャンジェンカの山々が
遠くに存在感たっぷりに
そびえ立ちます。
朝、街の公園からの
風景は、絶景でした。
息子の通う学校は
ダージリンの街から、
さらに山を登ります。
ウィキペディアでは
世界一高い位置にある
学校とされているようで
歩いても、歩いても
坂道、階段、坂道の
繰り返し!
30分歩き続け
到着の頃には
足がパンパン!
息はハァーッ、ハァーッ。
気温は涼しいけど
汗をかきました。
行われ、
伝統を感じました。
3ヶ月間、この日に向けて
練習をしてきたとのことでした。
学校の中の教会で
行われる礼拝にも参加させて
もらいました。
私と娘は
街のマーケットで調達した
インドファッションに
身を包みました。
この式典後
息子は外泊許可をもらい
私達と街へ。
厳しい規律があって
学校を出る時は
制服に、長い傘。
『ジェントルマンの証』
だそうです。
4年間を、過ごしている
ダージリン。
息子の
言語の使い方
しぐさ
行動
が
さらに
現地化されていて
頼もしいやら
衝撃的やら
いろんなことを感じる
1日となりました。








