のりちゃんと、
劇団サザン天都の
会合に
足を踏み入れた。
今もバンコクでご活躍の
パントマイムの矢野さんが
立ち上げたばかりの
劇団だった。
5人位いたかな?
みんなチョット個性的で
少し変で(褒め言葉)
おもしろい人達だった。
私、そこに興味が湧いて
引かれたけど
のりちゃんは、
完全に
引いていた。笑
私は、次回も参加する意志表示を
したけど、
のりちゃんは
考えておく、と言っていた。
で
のりちゃんは、その時が
最初で最後の参加となったが、
私は、その後、
劇団員となり、
2度ほど舞台にあがっちゃったりして、
はっはっはっ
笑!
新しい自分を見た気がして
楽しかった。
その頃、
主宰の矢野さんが勤めている
人材派遣会社で
「日系商社さんで、
現地採用の日本人女性を探しているんだぁ、
裕子さん、行ってみない?」
って話が舞い込んできて、
棚ボタ
なのか、
鴨ネギ
なのか、
し、商社、、、、、
即答は出来なかった。
*
同じ頃、
幼稚園の仕事が終わると
アルバイトもしていて
日本人のお子様達に
各マンションで
リトミック教室を
やったりもしていた。
その時に知り合った
園児のママさんから
キリスト教の
インターナショナル教会へ誘われた。
クリスチャンでは、ないし、
キリスト教とかに興味はないけど
賛美歌や
ゴスペルソングは、好きだ
というと
それでも良いよ、
と言ってくれて、
行ってすぐに
インターナショナル教会の
クワイヤー(聖歌隊)の一員になった。
バイブルスタディとかも
参加して、
理解には
限界こそあったけど
英語の勉強になったし、
聖書というのを初めて
しっかり読んだ。
でも、クワイヤーの活動には
やりがいがあって
夢中になったし、
楽しかった。
*
こうして、
2年が経つ頃には
私のバンコクライフ
た、たのしぃーーーーっ!
たくさんの出会いと
新たな挑戦、、
充実とハッピーに満ちていた。
一方で、
彼氏、家族との
日本へ帰る約束の期限も
迫っていたのだ。
2回目の公演ポスター
私は、
中岡慎太郎 役だったけなぁ。笑
タイ移住備忘録 19
