昨日は、
一日家でゆっくり過ごし、
色々なことを思っていた。
ちょこっと近くのコンビニに
行くときに
車の中で聞いた
FM.107.75.
パタヤ、シラチャ、チョンブリの
情報を流すラジオ局なのだが、
街の人がインタビューに応えていた。
「人生でこんなに悲しい日は、ない」
「食事が喉を通らない」
「涙が止まらない」
「国王は、ずっと心の中にいる」
みんな泣きながら、応えていた。
それを聞いて
また私も涙が流れた。
フェイスブックを覗くと
国王から王女への手紙が
日本語訳されたものが、投稿され
たくさんの方がシェアをしていた。
目頭が熱くなりました。
情勢が荒れたりなど
が心配されていましたが、
国民を愛した国王と
国王を愛した国民 の別れの時に、
そんなこと、
起こらないんじゃないかな、
と思いました。
23歳の時に
ひとりタイに移住をした私。
ひとりでこっそり決断し、
ひとりでこっそり計画し、
全てをガッチリ決定してから
「行ってきます。
2年で帰ります!」
と約束をして、
家族、友人、教え子、彼氏に
空港で見送られ、
やってきたタイランド。
当初は、
カルチャーショックの大きさを
埋めるように、
タイ語のカセットテープを聞いて
タイ語を真似たり、
職場のタイの仲間と
公園いったり、ショッピングをしたり
と、週末を共に過ごすようにしたり、
タイ人の友達らと
ピックアップの後ろに乗って
ビールを飲みながら、
海へ遊びに行ったり
サタデーナイトは、
ディッサコー(ディスコ)
へ行ったり、
当時
タイ人に間違われると
タイとの距離が縮まった気がして、
嬉しかったな。笑
話がそれましたが、
あれから20年。
2年の約束が10倍になりました。
色々ありながらも
人生が10倍前進し、
人生の経験値が10倍上昇した
と感じています。
そんな
タイでの暮らしが出来たのも
タイで生活させてもらっている、
タイに受け入れられている、
が、
あるからこそ、なんだと。
タイ王国にタイのみなさんに、
そして、
それを支えた国王に
感謝でしかない。
と改めて感じています。
国王が王女様に送った手紙を読んで、
私も心に刻み込みました。
เรารักในหลวง
講座のブログアップは、
追い追い更新します。
また、カラフルフェスタは、
当初予定していた
会場の
カラフルワールドの飾りを自粛しますが、
イベントは、予定通り行います。
ご予約スタートは、
明日9時です。
よろしくお願いします。

