アゼルバイジャンはイスラム教の国。
コーカサスの他の国ジョージアとアルメニアは
キリスト教なのに違うんですよね。
イスラム教徒からあまり好かれていない代表の国といえば、
イスラエル!!
それがアゼルバイジャンとは仲が良いんです。
聞きかじりですが、アゼルバイジャンが独立するときに
イスラエルがサポートしたとか、
現在もアゼルバイジャンから石油を大量に輸入しているからとか
いろいろとあるそうです。
国と国の関係って、1+1=2とはいかない
本当に複雑なつながりがあるんだなと改めて勉強になりました。
日本もアメリカの言うことをそのまま聞いて
ロシアや中国と仲を悪くしなくても、
したたかに、それなりに仲良くすればいいのにって思います。
ジャマールはツアーガイドをしているので
いつか絶対に訪れてみたいです。
ちなみに、アゼルバイジャンは世界で唯一、日本人だけが
ビザは無料なんです!!
初代大統領がすごい親日家で、日本を見習っていたからだとか。
しかも石油や天然ガスが出る産油国!!
日本はロシアから石油が輸入できなくなったから、
日本を大切にしてくれるアゼルバイジャンと仲良くしたほうが良さそうです。
ちなみにジャマールくんに、
「アゼルバイジャンで日本は知られている?」
と聞くと、
「ほとんど知られていない」
とのことなので、それほどの親日国ではないのかも(笑)
