リヤドに夜中の3時半について、国内線に乗り換え聖地メディナへ。
今回泊まることは出来なかったけど、連絡を取り続けていたMazinさんが「会いたい」と言い続けてくれて、空港までわざわざ迎えに来てくれました。
Mazinさんはとっても親切な方で、サウジに行く前のメールでのやり取りで、
「何か助けが必要だったら言ってくれ」
と言われていました。
ダメ元で、昔アメリカ留学中にサウジアラビア人のルームメイトがいて、彼に会いたいけど連絡先がいまいち分からないと相談すると、親身になって色々と探してくれました。結局見つからなかったのですが、サウジに行く前からサウジ人の優しさに触れることができました。
空港に着いたので連絡したら、
「もうすぐ空港に着くよ」
と言うので待っていたら、なんと奥さんと一緒に迎えに来てくれました。
サウジ人の女性とお話するのは無理かなと思っていたけど、あっさり夢が叶いました。
Mazinさん家族は、翌日から家族でドバイへ行くのに優しく迎えてくれて感激でした。
早速朝食レストランへ連れて行ってくれました。
車に荷物を置いたままだったけど、
「問題ない」
と言われました。安全なんですね。。。
とっても美味しいフムスなど。
奥さんは病院で働いて11年。仕事が大好き。母や姉妹からは、
「なぜ働くの? 男に働いてもらって、家で家事や子育てをした方が楽じゃない?」
と不思議がられています。
そもそもサウジアラビアは石油で潤っているので、女性が無理して働く必要はないそうです。家族の絆も強く、父親や兄弟や親戚の男性が常に世話をしてくれます。
男性の助けがない女性にとっては女性の社会進出はありがたい話ですが、彼女たちはそれほど求めてはなかったです。
こういった話も直接聞いてみないと分かりませんね。
次に連れて行ってくれたのはサウジコーヒーのお店。
サウジコーヒーをテイクアウトして、車内で頂きました。
色も味も濃いです。
こんなかわいいお店でした。




