ある集まりがあったので山口県の俵山温泉へ。
ほとんどの方は聞いたことがないと思います。
金子みすゞで知られている長門市にあります。
岡山からだと新幹線こだまで厚狭駅で降りたら
知り合いが迎えにきてくれました。
山陽新幹線は何度も乗っていますが、厚狭駅は初めて知りました。
色んな駅があるんですねぇ。。。
帰りはバスで下関まで行って、便数の多い新下関駅から乗りました。
そっちがおすすめです。
そこから車で約1時間で到着。そこは時が止まったかのような温泉街でした。
最盛期は40軒以上はあったそうですが、今はわずか16軒の温泉旅館。
町の湯が2軒あります。
ここの特徴は温泉旅館といいながら自前の温泉を持っていません。宿泊客は共同浴場に行く形です。小さな町なのに、やたらと旅館の数が多いなと思った謎が溶けました。
まるで昭和50年代から止まっているような雰囲気でした。多くの温泉街が統一性がなく、古いものも新しいものも、ホテルも旅館も一緒くたになっているのに、ここは昭和の雰囲気がそのまま残っていました。
ただ、跡継ぎがいる旅館は1軒とお聞きしたので心配です。逆に星のやさんとか外資とかが町まるごとプロデュースすればかなり面白い温泉街になるんじゃないかなと思いました。
そんな過疎化が進む町でも、実は多くの若い移住者が住み着いていて古い家をリノベーションしたり、キッチンカーで商売したりと活躍されています。
こちら温泉の前にあるキッチンカー。
ジビエのスープが絶品!!
地ビールも出してくれています。
マロンのドリンク
地元の方々や移住者などとのピザパーティーに参加しました。
地元の人達が作った巻ストーブ!!
いい火が出てますよ♫
僕が生地を作るお手伝いをしたので、気持ちが入っている分、最高に美味しかったです!!
ピザは色んな具が試せるし、誰でも簡単にトッピング出来て、すぐに焼ける、さらに焼き立ては美味しい♫
ピザを介して知らない人たちと会話のきっかけができる。
ピザパーティーはむっちゃくちゃ楽しかったです。これはお勧めです。
イノシシ肉のベーコン
夜遅くまで楽しみました。
翌日は長門市の向津具半島(むかつく半島)へ移住して来た人たちの家を訪ね歩きました。
長門市の海はまるで南国のようなコバルトブルーなのでびっくりです。とても日本海とは思えない!!














